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ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

masaプリさんのブログを拝見して私も・・・・ 買ってしまいました。

STAR WARS の永遠の名機X-WINGです。
お店のプラモコーナーでガンプラを見ていたのですが、その延長線上にこれがあり、衝動買いしてしまいました。まぁ、ガンプラのMGタイプやVerKAを買うよりはお安い衝動買いなので、ハニーに怒られないと思います。いや、お小遣いで買ったので文句はないはず。

本当はカルピスの濃縮タイプの原液(?)を買いに行ったんですけどね。


ぼちぼちと組み立てていきます。


好評のシリーズ第3弾!!

いやぁ、一時少し洗髪時の抜け毛が少ないかと書いたかもしれませんが、
ここ数日、以前よりももっと抜けているような気がして洗髪がとても憂鬱で、鬱になりそうです。

鬱になると困るので、主治医に聞いてみました。

ぼて:「最近、髪の毛がバサバサ抜けるのです。」(髪の毛をかき上げてみる)

主治医:(髪の毛をちらと見て)「ほう どれくらいですか?」

ぼて:「洗髪すると手に髪の毛がワラワラとまとわりつく位です。」

ぼて:「トフラニールの副作用に脱毛がありましたがそれが原因ですかね?」

主治医:(薬価基準の本をパラパラ見ながら)「まぁ、多くの薬の副作用には脱毛がありますけどねぇ」
       ↑次の言葉を探しているだけで何も調べていない

主治医:「そうですねぇ・・・」(まだ言葉が見つからない)

ぼて:「それを言われただけでは、何が原因か分からない・・・ と?」←結局これが答えだと自分でも知っている。

主治医:「そうですねぇ。例えば、そうだとしても今から薬を変えますか?  ・・・と。」
      (緩解しているのに薬を変えるのは、あまりにもリスキー。そして…)

ぼて:「そうしたとしても、脱毛がおさまらないことも十分あると。」←結局これが答えだと自分でも知っている。

主治医:「そうですね。今日からトフラニール減薬していますから様子を見られては・・・」

ぼて:「ですよねぇ」

結局、答えはすべて自分で言っているという、悲しい質問でした。
何か、「その薬はよく脱毛が起こるのですよ!!」などと言って貰い安心したかったのだと思った。

だけど、友達と飲みに行った時に「最近髪の毛がバサバサ抜けるんだけど、薄くなっていない?」と聞いてみたら、彼らは「大丈夫、大丈夫」と言ってくれた。
ああ、聞いた場所が居酒屋という薄暗い所だったのが悪かったのかなと、自分で傷ついたり。

ハニーが掃除のたびに「なんで?こんな髪の毛が落ちているのかなぁ。前の家より床が白いから目立つのかな?」という言葉で、勝手に自分で傷ついたり。

どうしようもないのです。
深刻になっている自分と、ブログに書いている楽観的な自分とが混ざり合って、それはそれで楽しいけどもね。

今日、DIYの店に行った時についでに育毛に効くようなシャンプーを見たら3600円とかするのね。
びっくりした。高いよ。高すぎるよ。買えるとか買えないじゃなくてその価値あるか不安だよ。

問題は抜ける事なんだな。だから頭皮が奇麗になるとか、そんなことしかシャンプーでは出来ないんだよな。それ以外の原因を除去することは出来ない。ということを思いついてちょっと自分の必死さが滑稽に感じました。

抜け毛よ!! 止まれ!!

んでぁ!

マイナスドライバーさんの”今週の塔(8/30)その1”の記事の中で祈りについて触れられていました。

その記事を拝見している時に思いついた事を記事にします。

今回は少しばかり、科学的な祈りについてアプローチをしたいと思います。

これは、あくまで私のアプローチの方法であり、どのような祈りでも否定も肯定しませんし、マイナスドライバーさんの記事に対する反論でもありません。

これはNHKでも過去に放送されており、ご存知の方もおられると思いますが、少しお付き合いください。

アメリカのプリンストン大学での研究です。

量子を利用した乱数発生器というのがあります。これは簡単に言うとコンピュータの乱数と発声とは全く違い、0と1を同じ確率で発生させるように出来ています。(しくみの説明は割愛します)

量子とは原子を形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子といったものですが、クォークやニュートリノとかも量子だそうです。武豊の奥さんの佐野量子は・・・違います(古いっ)。

それで、通常の時は乱数発生器はずっと1と0を同じ確率で出力し続けますが、ある時に乱数の発生パターンが偏ることがありました。

9.11同時多発テロの時です。乱数発生器の出力の値が偏り、激しくプラスの方に振れて、マイナスの方にも振れるという現象が発生しました。何かの事件の時と同時に乱数発生器の値が大きく変わる確率は1千万分の1だそうです。
この時に、人の”集合的意識の変化”が乱数発生器の動きを、もっと正確に言うなら量子の運動を変化させるのではないかという研究が活発になりました。

しかし、この時には携帯電話やインターネットの利用が急増しており、その影響の可能性も否定できないので、別のプロジェクトが実施されました。

バーニングマン実験。バーニングマン、ネバダの砂漠のど真ん中で約7万人が集まり人形を燃やして盛り上がるイベントです。
ここは砂漠の真ん中で携帯電話もインターネットも一般的でない方法でないとつながりません。量子的には安定した場所なのかもしれません。

それで、祭りのメインイベントで巨大な人形を燃やして全員が盛り上がると、乱数発生器の出力の値が偏ったそうです。今回の偏りで1が連続して出る230万分の1だそうです。
やはり、周囲にいる人間の集合的意識の変化が量子の運動の変化を反映すると意味づけられたようです。


これは別の実験ですが、とても仲の良い男女のペアで、直接にはお互いを見る事が出来ない環境にて、一人には眩しい光を当てて、もう一人には、相手の事を考え続けて相手が眩しい光を浴びたと感じた時にスイッチを押すという実験だったと思います。この結果ですが、かなりの確率でお互いに一致していました。(ごめんなさい。実験内容を詳しく覚えていません・・・でもそんな感じだったと思います)

これらの実験の結果を私なりに考えてみました。

虫の知らせ・・・あるかもしれない。
テレパシー・・・・あるかもしれない。
祈りの力・・・・・あるかもしれない。

人間の意識が原子よりも小さい量子の運動の変化をもたらすのであれば、それは原子を動かし、分子を動かし、細胞を動かし、心を動かし、肢体を動かし、体を動かす可能性があるかもしれません。

一方、実験結果では人間の意識が量子の偏りををもたらすと捉えただけで、それが何にどう作用したいうところまで分かっていません。

ただ、一般的には事象は連続で起こります。何か事件が発生すると、別何かが起こりますが、それはドミノ倒しのようにAがBに作用して、BがCに作用する・・・。例えば、”風が吹くと桶屋が儲かる”ですね。

でも、前述の実験は、不連続で事象が発生します。Aで事件が起こると、全く別の場所にあるBに作用する。 その間に何かあるのかもしれないけど、今の所発見されていません。
私にとってこの考え方を実証されたことはすごい進歩です。
脳の信号伝達もこのような事が起こりうると聞いた事があるような気がしますが、そうでしたっけ?

この不連続で起こる事象というのは「祈りの仕組み」に似ています。多分・・・。
①何かを祈る・・・②その意識が量子を動かす・・・③何かに作用する・・・④結果が出る。
分かっているのは②までなんですけどね。
③以降は分かりません。

これらの実験の結果は私には、凄い衝撃的でした。
ものみの塔か書籍で、祈りのはラジオのようだと書いていたような気がします。自分が放送局でエホバがラジオ、あれ逆?まぁ何でもいいや、そんな感じで書いてあったけど・・・・ はっ!! 電波は量子!!
ま、まさかここまで理解をしていたのか? WTは!!!!?
(書きながら気付いてびっくりしました)

えっと、そうそう、私自身は祈りについてJW的には学んでいたけど、その科学的な仕組みを皆目見当付かなかったし、3次元とか4次元とかと結び付けて無理やり理解したつもりになっていたけど、前述の実験結果で少しだけほっとしたような気がします。


最後、まとまりません・・・。ごめんなさい。


念のために書きますが、祈りの内容とか、偽善とかそういうことをこの記事は対象にしていません。
あくまで科学的アプローチをしてみただけですよ。

皆様は祈りの仕組みを科学的にアプローチされたことあるでしょうか?


↓記事を書くにはこちらを参考にさせて頂きました(参考以上だけど・・・)
http://enigma-calender.blogspot.jp/2014/07/911.html