脱毛が激しいのよ その3 | ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

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エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

好評のシリーズ第3弾!!

いやぁ、一時少し洗髪時の抜け毛が少ないかと書いたかもしれませんが、
ここ数日、以前よりももっと抜けているような気がして洗髪がとても憂鬱で、鬱になりそうです。

鬱になると困るので、主治医に聞いてみました。

ぼて:「最近、髪の毛がバサバサ抜けるのです。」(髪の毛をかき上げてみる)

主治医:(髪の毛をちらと見て)「ほう どれくらいですか?」

ぼて:「洗髪すると手に髪の毛がワラワラとまとわりつく位です。」

ぼて:「トフラニールの副作用に脱毛がありましたがそれが原因ですかね?」

主治医:(薬価基準の本をパラパラ見ながら)「まぁ、多くの薬の副作用には脱毛がありますけどねぇ」
       ↑次の言葉を探しているだけで何も調べていない

主治医:「そうですねぇ・・・」(まだ言葉が見つからない)

ぼて:「それを言われただけでは、何が原因か分からない・・・ と?」←結局これが答えだと自分でも知っている。

主治医:「そうですねぇ。例えば、そうだとしても今から薬を変えますか?  ・・・と。」
      (緩解しているのに薬を変えるのは、あまりにもリスキー。そして…)

ぼて:「そうしたとしても、脱毛がおさまらないことも十分あると。」←結局これが答えだと自分でも知っている。

主治医:「そうですね。今日からトフラニール減薬していますから様子を見られては・・・」

ぼて:「ですよねぇ」

結局、答えはすべて自分で言っているという、悲しい質問でした。
何か、「その薬はよく脱毛が起こるのですよ!!」などと言って貰い安心したかったのだと思った。

だけど、友達と飲みに行った時に「最近髪の毛がバサバサ抜けるんだけど、薄くなっていない?」と聞いてみたら、彼らは「大丈夫、大丈夫」と言ってくれた。
ああ、聞いた場所が居酒屋という薄暗い所だったのが悪かったのかなと、自分で傷ついたり。

ハニーが掃除のたびに「なんで?こんな髪の毛が落ちているのかなぁ。前の家より床が白いから目立つのかな?」という言葉で、勝手に自分で傷ついたり。

どうしようもないのです。
深刻になっている自分と、ブログに書いている楽観的な自分とが混ざり合って、それはそれで楽しいけどもね。

今日、DIYの店に行った時についでに育毛に効くようなシャンプーを見たら3600円とかするのね。
びっくりした。高いよ。高すぎるよ。買えるとか買えないじゃなくてその価値あるか不安だよ。

問題は抜ける事なんだな。だから頭皮が奇麗になるとか、そんなことしかシャンプーでは出来ないんだよな。それ以外の原因を除去することは出来ない。ということを思いついてちょっと自分の必死さが滑稽に感じました。

抜け毛よ!! 止まれ!!

んでぁ!