ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org -13ページ目

ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

羊姉妹のブログで母との喜びの再会に備えを拝読いたしました。
勝手にリンクでも申し訳ございません。

羊姉妹のブログ好きなんですけどね。私がJWの時でもそこまで純真じゃなかったよ。すごいなぁと思ったりして。


でも、やっぱり羊姉妹もお花畑だなっと思ったりして・・・。

もし、もしも楽園が来たとしたら、アメブロをはじめブログは閉鎖というかシステムが止まってしまうでしょう。

今JWウェブサイトがこれほど充実しているので、恐らく、王国の支配下でも教育の一環としてパソコンとネットは使われていくのではないかと考えています。

と書かれていますが、間違っていると思います。
JW.orgが動いていても、家のパソコンにLANケーブルが繋がっていたとしても、その中間のネットワークを動かすも、電力インフラパソコンサーバー世の人が維持しているからです。

サタンの体制の人間が滅びるのは必然といいつつ、都合のいいインフラは世の人頼みですか。

どれ一つまともにエホバの証人だけで出来るものはないじゃないか。

インテルの工場でも見てくればいい。膨大な使用電力、途方もない精密な図面、そして触れれば死に至ることもある危険な化学薬品のオンパレード。それを楽園に行ってするのかい?

それに加え、コンピュータは最初戦争での弾道計算をするために開発されたもの、インターネットも戦争でネットワークが断絶しにくいように、開発されたもの。

どちらも戦争の道具であるという事を知っていたほうがいい。
乾杯も、もともとの意義が廃れたのに今もその起源に拘っているのなら、コンピュータもインターネットもなぜ使うのだい? 楽園の後には必要のないものなのにね。

まぁ、あまりそんなこと言っても詮無い事か。

んでぁ!!
STARWARSのミレミアムファルコンのプラモデルを作っています。今日、デカール(シールのようなもの)を約110枚貼りましたが、へたくそなパッチワークの様で全然美しくありません。
もちろん、正しいものを正しい位置に貼っているのですよ。
映画での設定が高速で飛べるオンボロ宇宙船ですから、これでいいのです。また完成しましたら、拙作ですが披露させていただきます。

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さてさて、ベテラーの次のご指示は私がDB系のプログラマと自称していたので「みんなの給料システムを作ってくれ」というものでした。もちろん有償です。

ベテラーさんよ。業務要件もシステム要件も何も分かりませんよ。作れません。
・業務要件とは対象業務のフローや入出力情報を決めたもの。
・システム要件とは何をどのように実現するかのようなもの(ちょっと正確じゃないけど)。
その時になんて言われたのかなぁ、正確には覚えていないけど、適当に作ってみてよ。と挑発するような、やる気を失くすようなことを言われたような気がします。

ソフト屋さんは業務を作るのではなく、効率化や省力化をする人です。
業務のやり方を見ないと(文書化、図式化が望ましい)作れません。

そんなわけでほっときました。(でも、ちょっとは作りましたよ。全然動きませんが流れが見えるようなもの)

一か月ほどほっておくとベテラーから、例の件どうなった?と聞かれれると、上記の通り作れませんと言うと「じゃぁ、出張しよう。給料を計算している経理の人の所へ行こう」とベテラー。

電車賃を片道1000円程払って、その経理の人の所に行く。この人もエホバの証人で姉妹でした。
その打ち合わせもグダグダで世間話のような打ち合わせのような・・・("^ω^)。
たぶん、この時にはこのビジネスについてどうでもいいような感じになっていたんだと思います。
継続的な案件は少額なものが多く、大型案件というのが今のところ見当たりません。
技術のない私に回って来ないだけかもしれませんが、どちらにしろ同じです。
安定した給料というのは自営のような事をしていると無理なのかもしれません。そろそろ安定した仕事をしないといけないと思っていたのです。でも自営も給料は少ないけど楽しい。

その帰りの駅でベテラーがボソッと言います。
ベテ:「あんな小さな帽子のツバのようもので電車って脱線しないんやなぁ」
ベテラーは電車の車輪のフランジの事を言っているようです。
                ↓ここ

そうなんです。ここにはいろんな工夫がされていて・・・・(略)・・・脱線しないように出来ています。
電車はなぜ脱線しないんでしょう?(勝手にリンクさせてもらいます)
なんか、素朴な疑問が子供っぽいなぁと思いました。でも知っている人は少ない。(私は鉄オタだから知っている)

ここ最近、自宅で仕事が出来るのはいいけど収入が少ないという事で止める人がポツポツと出てきていました。入力業務だけで開拓者のパート位の収入を得ようとすると奉仕にも出ずにやらないと無理です。
技術も無いのに給料が安いってどういう言い草だとも思いますが、仕方ありません。

ある日ベテラーに私は話しました。
ぼて:「実は結婚するんだけど。ベテラーの仕事は好きだけど、時間のわりに仕事が少ないので給料足りなくなるので辞めたい」
ベテ:「今は我慢のしどころ。これからどんどん大きくなって、月10万とか行けるようになる。もう少し頑張らないか、そうしたらぼて君の掛け持ちしている仕事もしなくてすむようになる」
というような事を言われた。今から考えると10万て少ないし、現状では時間を取られすぎての4~5万の給料では継続も難しい。

(ちなみに、掛け持ちの仕事(っていうか、こっちが本当の仕事だけど)が十数万の収入だった)

だんだん、自分の身の回りの変化と、理想と現実とかい離が始まってくる。

次回、「仕事と私どっちが大事なの?」(って書いたら期待する?)


図書館から借りた本の返却期限が近づき、えらいスピードで本を読んでいるぼてさんです。

エホバの証人 カルト集団の実態(ウィリアム・ウッド著)を読了しました。

感想
1997年に出版された本なので、昨今の新しい情報は当然なかった。

エホバの証人のカルトな部分については盛りだくさん書いてあり、問題点はおおよそ網羅されている。
また、問題提起をして、ものみの塔の欺瞞の証拠を提出するときの情報量の多さにはびっくりした。過去のものみの塔や目ざめよ!から、教理が変わっていく様を見事に提出している。

また、家族をエホバの証人から離脱させるための方法にも多くのページを割いていて、現信者よりも、信者をもつ非信者の家族に読んでもらうべき本であると感じた。

最初のイメージは「また、どっかの教会のおっさんが、適当に因縁つけてどっかでかじり聞いた話を書いているんじゃないの?」と思っていたが、思いのほか資料に基づき精緻に書いてあり感動した。


ただ、第1版のためか、誤字が少しありました。
え? ぼてのブログのほうが誤字脱字が多いって? ごもっともです。精進いたします。

んでぁ!