車検のコバックのマスコットはサンタクロース? 完結編車検のコバックの代車1000円引きになる、すばらしいマスコットシールですが、存在感がないなぁと思って確認してみたらですね。↓こんなシールになっていました。これだと、サンタクロースと言われなくてすみますね!! つまらない事にこだわるエホバの証人のみなさん貼ってOKですよ!!汚い車ですいませんねぇ・・・。リアワイパー上げたら、けっこう埃溜まってました。今日はそんなところです。んでぁ!
ハニーはエホバの証人ハニーはエホバの証人2世ですがすでに集会にも奉仕にも行かなくなって1年半ほどになります。行かなくなった理由は、覚醒とかそういうのじゃなく生活がしんどいのでそこまで余裕がないということです。半分以上は私の責任です。ハニーは現役の時から職場では隠れエホバの証人です。最近、彼女の職場で女子会みたいのがあったそうです。で、彼女は精一杯おしゃれして、ルンルン気分で出かけていきました。で、女子会も終わり帰ってきました。そして「この服装どう?」と聞かれました。なぜ帰ってきてから「どう?」と聞くのかよくわかりません。どうも、仲間に服装の事で言われたらしいです。「創価学会の人みたい」そして「エホバの人みたい」まぁ・・・な。そやな・・・。 ハニーはエホバの証人色を一生懸命に消しているのですが、そう簡単には抜けんわな。こういう雰囲気って骨身に染み付いているんでしょうか。私たちがエホバの証人を抜けたと考えていても、インクの染みの様に徐々に薄くはなりつつも最後までは絶対に消えない何かがあるのでしょうかね。聖書を開かなくなったとか、賛美の歌を歌わなくなったとか、そういう表面的な事じゃなくて心の根っこの部分にジワジワと残り続けるのでしょうか。じゃぁ残るとしたら何が残るのでしょうか。答えは見つかっていません。
どこに行ってしまったのか、ベテラー!(元ベテラーのベンチャー) その7Windows10でブルースクリーンになってしまう時の法則性が分かりました。スリープから復帰してからしばらくすると落ちてしまいます。ただ、毎回そうではなくて長時間(およそ8時間くらいかな)のスリープからの復帰で時々落ちます。なので、夜は電源OFFにすると全然落ちません。ひゃっほー!!でも、原因が分かったわけではないので、調査中です。イベントログ!しっかりしろよ!!--------------これが、記憶に残っている最後のベテラーベンチャーの仕事です。その5でお話しした、コンサルティングのお客様からの仕事を受けたようです。その内容は、「レジについているフロッピーディスクドライブを直してくれ」だったような気がします。それくらいお安い御用ですけど、なぜハニーと婚約指輪を買いに行く日に指定されているのですか?いつものように、「ぼて君ならすぐ出来るから」といなされてお客さんの所に行きます。直すレジは3台、部品取り用レジが1台だったような・・・。最近と言っても十数年前の話ですが、レジは中身は基本がパソコンの物も多く、初めて見てもそこそこ修理は出来ます。と言っても初めて触る機械ですので、分解する手順すら手探りです。意外とキチキチに部品が実装されていて手間取ります。こういう時ってすごく時間が速く進みます。これはつまり、仕事が全然進んでいないことを意味します。とりあえず、ハニーに電話しておきましょう。「お昼くらいにはそちら(ハニーの家)に着けると思う」心配をさせないように、一報を入れておきます。1台直りました。動作チェックも完了です。あれ?もう11時です。今、現場を出なければ約束の時間に着くことが出来ません。2台目が筐体を開けるのに苦労します。手は埃で真っ黒です。もう、カッターシャツの袖口も気にしていられません(仕事だからスーツとネクタイです)。ハニーから電話がかかってきました。ハニ:「もうすぐ12時だけど今どこ?」ぼて:「まだ、お客さんの所ですけど、そんな時間なのね。申し訳ないけど遅れます。」ハニ:「何時ごろになりそう?」ぼて:「私が教えてほしいくらいです。はっきりしたら電話します。」そんなこんなで2台直りました。一応、良心の呵責を覚えましたのでベテラーに電話します。ぼて:「あと1台残っています。残り一台を別の日にしてもらえませんか?」ベテ:「どうして?」ぼて:「前にも言いましたが、今日は婚約指輪を買いに行く日なんです。予定よりかなり遅れているので・・・」ベテ:「うーん、全部仕上げてくれないかな? 申し訳ないが。」ぼて:「ですよねぇー」よし、これで多少はハニーに言い訳できる。いや、仕事の途中で帰るなんてありえないでしょう?3台目に取り掛かる。こう見えても私は機械をばらしたり、組み立てたりするのが好きである。そんな仕事もしていたし、はっきり言って楽しい。と、この日のハニーには言えない。ハニーからまた電話がかかってきました。ハニ:「どんな感じ?」ぼて:「最後の1台やっているよ。」ハニ:「何時になりそう?今日大丈夫なの?」黄信号が点灯したかな?ぼて:「2時くらいに行けるかなぁ?(もう希望的観測でその時間は絶望的)」ハニ:「お昼ご飯は?」そゆいうところがやさしいハニー。ぼて:「まだだけど、とりあえず仕事終わるから」しばらくしてまた電話が掛かってきます。ハニ:「もう2時だけど!!!!」ぼて:「!!!!!!」赤信号点灯か?電話の向こうにいるハニーのご家族も、ざわついている様子。ぼて:「もう本当に、もうすぐ本当に終わるから3時半には着く!!!」いやぁ、おおよそそんな感じの電話のやり取りをした記憶があるんですが、今考えると大変申し訳ないですね。こっちとしては笑い話なんですが、ハニーはその頃は忍耐強かったんですねぇ。逆の立場なら私はどうしたんでしょうか。という訳で、この後無事婚約指輪を買いに行くことは出来ました(*´▽`*)。さて、この後ベテラーとどのように仕事を受けるのを打ち切りの話をしたのか記憶がありません。ただ、ベテラーがもうすぐ別の会衆に移るということは聞きました。なぜ?この時期に?という疑問が沸きましたが・・・・。たぶんメンバー全てにその思いはあったんじゃないかと思います。次回、最終回です。