師走ですね~

今年は思い切って大型の

不要家電の数々を処分して

来客用の古い布団など

嵩張る物を片付けたので

大掃除はほぼほぼOK牧場・・・

そんな中で嫁実家から

『大晦日から帰って来い』って

相変わらずの電話が来ましたが

泊まりで行ける訳ないでしょ?

年明けに日帰りで押し切りました

ホントしつこいよ

僕らに会いたいは口実で

甥っ子一家が来ると食事を準備したり

遊ぶのも疲れるから

手伝いに来いが本音でしたので

改めてお断り(笑)


そんな中で

父方の叔父さんから電話です

かなり珍しい・・・

一番上の叔母さんが

亡くなったばかりです

92歳の大往生でしたが

兄妹皆さんご高齢なので

まさかまた・・・って

緊張しましたが

喪中ハガキより直接電話したかったって

事でした

『二人共元気か?』

『仕事は大丈夫か?』

本当オトンみたいですね(笑)

鳥取の皆さんはお元気ですか?って

尋ねると

『歳じゃけぇみんなガタガタだ』

『病院出たり入ったり忙しいわ』

って笑ってますが

『ちょっと声が聞きたくてなぁ』って

明るく話してましたが

・・気になりますね


多分ね・・・父方の家系って

虫の知らせを感じるようで

お爺さんも皆の顔が見たくなったって

東京、名古屋、岡山、広島と

いきなり独りでやってきて

戻ってすぐ心不全で突然亡くなりました

僕が生まれる直前ですね

まだ60代前半で

特に病院にも掛かって無く突然です

お爺さん・・何かを感じてたようです

他にも

父が余命宣告を受けて闘病中に

弱った姿は見せたくないって言うので

誰にも言ってませんでしたが

『妙に気になるから』って

亡くなる一月前に岡山から

叔父さんか突然やって来たりと

虫の知らせを感じるようです

正直、直感の鋭さに驚きました

僕も父の病気が発覚する前に

『親父が癌で死ぬ』って言葉だけが

頭の中に突然響いて意味も判らず

涙だけが止まらない事もありましたし

魂の繋がりって言うのかな?

虫の知らせは家系ですね


そう思うと

珍しく電話を掛けてきた叔父さん

・・・考え過ぎかな?

喪中ハガキは従兄弟から届いてるので

本来は喪中電話は必要無いんです

年賀状も三年前に止めてますしね

う〜ん気になるな〜

鳥取まではコムギさん連れては

到底無理なので

独りで行ってくるかな〜


『鳥取って旨いのか?(ΦωΦ)』
『それによって考えるわ(ΦωΦ)』
『何鳥?ターキーは嫌い(ΦωΦ)』


鳥を捕獲しに行くわけじゃないよ

コムギさん

流石にレンタルキャンピングカーでも

片道6時間はコムギさんへの

負担は大きいですからね〜って

・・・ふと思ったのが

声が聞きたいって

旅立つのは僕だったりしてね!(笑)

それはそれで仕方ないよ

運命なら受け入れます

叔父さん達・・・大丈夫かな?

叔母さんのお墓参りも

本当は行かなくちゃね


嫁実家は後回しかな?

虫の知らせは一切感じないし(笑)