余計な荷物を増やしがちで

手狭になってしまい

逆に使い勝手が悪く

断捨離しております


しかしながら

快適な車中泊には

やっぱり欲しい装備は

流し台ですね

常設ではなく簡易的なモノ

車内調理は諦めてますが

歯磨きには欲しい

道の駅のトイレで磨くのは

少し抵抗がある

ちょっと潔癖なのと

完全に目が覚めちゃう

前回はポリ袋に

高級水樹脂を入れて

ペッっとしましたが

ゴミが増えるしイマイチ

奥さん的を外して

え〜〜って大合唱になるし(笑)

ど・・鈍クサッ(´・ω・`)


今回も車内で歯を磨いてから

コップに水を注いで

口を濯ぐためにトイレに

行きますが手間です

雨降りなら特にね

それにコムギさんは

休憩の時に

車内でも水は飲んでくれますが

移動するときには

器に残った水を捨てたいし

軽く器は洗いたい

やっぱり買うか?

 

小型の4リッタータイプです

本来はオイル交換の廃油を

受けるモノですが

シンクとして代用が増えてます

ゴムパッキンで

液漏れも大丈夫らしい

歯磨きとコムギさんの

飲み残しを捨てるには

もってこい

キャンプでも有ると便利


ポンプは微妙ですね

有ると間違いなく便利です

手を軽く洗うには良いけどね


そこまで気合い入れなくても

百均で買った

蛇腹の給水ボトルでも構わない

本格的な洗い物はしないので

自然落下でも構わないけどな


 

ポンプを付けるなら

この5リッタータンクで

十分ですね

排水4リッターなので

要注意ですが(*´∀`)


これくらいなら

箱に一纏めで収納出来るし

それ程邪魔にならないかな?

今回はアルペンのテーブルや

コムギさんのキャリーを

持っていかなかったので

スペースは余計でしたが

フル装備にした時には・・

邪魔かな?(笑)


一泊程度の車中泊なので

寝ることに特化すれば

良いのでしょうが

やっぱり水回りは

有ると便利ですよね

他にも

換気のために

後ろには嵌め込みタイプの

網戸を装着してますが

フロントにも欲しい

これから寒くなるので

後ろは閉めるとして

換気は欲しい

巷でもカメムシ大量発生してて

サンバイザーに隠れる程度で

チョット開けるにしても

隙間から虫が入ります

これは奥様からの

強い要望ですね

・・確かに嫌だな

放っておいたら

楽天で買ってるだろうから

放っておこう(笑)


細かいところを言えば

運転席側とリアの間には

純正オプションの

間仕切りカーテンがありますが

薄手なので車が通ると

一瞬明るくなるのが

奥様は気になるらしく

フロントのサイドの窓にも

シェードが欲しいらしい

僕は防犯上でも

全面覆うのはどうかと思うし

就寝時は

頭はリア側なので気にならない

奥さん普段は照明点いてても

寝られる人なのに

こういう時だけ神経質(笑)

爆睡してるけどな〜


とりあえず

旅を楽しむには

睡眠が一番大切ですね

配置を考えながら

微調整して

楽しみます

奥さんが

『次は何処行く?』って

ノリノリの勢いを

消さないようにね!



綺麗な海岸線は
心も浄化してくれます

海は偉大!

地球を何百年も生きている
木々の神々しさは別格

早朝に見る景色が
僕は一番好きです
朝靄の掛かった山々や
穢れのない朝の空気感!
キーンと冷たい空気を
胸いっぱいに吸い込んで
1日が始まるワクワク感は
夜明け前に動ける
車中泊ならではの醍醐味です
独身時代は
夜明け前に出発して
この時間を楽しむのが
大好きでした
諦めてたこの時間を
取り戻せる嬉しさは格別です

あとね
デジタルデトックスにもなる
ポケットWi-Fiは持っていきますが
テレビもスマホも見ないので
自然と早寝早起き生活は
オッサンには
最高の時間です
散策でかなり歩くし
健康的です

車中泊すると帰ってからの
洗濯は大変だけどね(笑)
旅館の有難さを
一番感じる瞬間でもある
この旅先で買った
タオルケットも
次は来年かな?

この秋にも
もう一回くらい行きたいと
密かに企むオッサンでした


『僕は暫く嫌です(ΦωΦ)』








猫旅と言えば早起きです
車中泊にも少し慣れたのか
スヤスヤだったコムギさんですが
5時には腹減ったと
コムギさんに起こされ
トロケット持ってくるのを
忘れた事を後悔しつつ
冷えた体を
コーヒーとスープパスタで
温めつつ
念願だった那智の滝!
山頂にある那智大社の駐車場は
朝6時半から入れますので
早起きした甲斐が有りますね
これぞ車中泊旅の醍醐味です

この時には余裕が有りますが
那智の滝近隣の駐車場がOPENする
8時過ぎには一杯ですね
険しい細い道を登った先なので
満車だと辛い(笑)

駐車場からの朝日は綺麗!
レンタルキャンピングカーでは
断念しましたが正解でした

朝の運動として
階段を登ります
清々しい気持ち良い神社ですね

お隣には青岸渡寺
こちらも歴史を感じる建物で
清々しさは伊奈波神社に匹敵する
とても清められた空気感のお寺です

いよいよ念願の那智の滝です

荘厳としか言いようのない
迫力の滝ですね

マイナスイオンと滝の音!


これは清められますね
来て良かった

階段など足腰に来ますが
この大迫力の滝の音に
圧倒されますね!
心地良い疲れです

歴史ある巨木にも圧倒されます

この空間は大好きです

那智の滝は
和歌山旅で一番良かった
滝の駐車場は
ミスるとヒーヒー言いながら
坂を登るハメになりますが
一度は来る価値があります
奥様もお気に入りで
『絶対にまた来る』と
言っております
多分オッサンより
テンション上がってましたね

これにて熊野三山は
コンプリートです
来て良かった!!

那智の滝に大満足して
勝浦漁港に行きます

景色最高ですが
近隣のお店は閉まってて
ちょっと寂しい感じですね
日曜日たからかな?
勝浦漁港にぎわい市場
正直思ってたんと違う(笑)
マグロや鯨は売ってますが
個人的には地元の鮮魚を
目指してたのですが
飲食店が大半です
近くの鮮魚店も閉まってて
肩透かし(笑)
お目当てだった
魚はゲット出来ず
魚買うなら
白浜とれとれ市場一択かな
手ブラは寂しいので
マグロの3巻盛りを食べて
後にします

再度道の駅なちに来て
駅を挟んだ先の海浜公園へ!
地下道をくぐったら
目の前は美しい砂浜です
海は凄いな大きいな
年代的に
海のトリトンを歌います(笑)

連れ出されて
困惑気味のコムギさん
しがみついてますね

『何すんねん(ΦωΦ)』

キャリーに引きこもって
海を眺めます
もう少し旅慣れは必要ですが
車で寝るのは観念したようで
可愛らしくオッサンの背中に
ピトっとくっついて寝ていて
落ち着きも出てきました

正直なところ
まだまだ暑くて
コムギさん車で留守番も
長時間は無理なので
気楽に観光とまでは
いきませんが
昔の自由な旅を
少し取り戻した感じですね
早朝から自由に動ける身軽さと
温泉旅行と比べても
圧倒的に安い旅費(笑)

快適さはもう少しですが
『次は何処行く?』って
奥さんも乗り気なので
我が家の旅スタイルとして
定着しそうです

そして最後に
今回の燃費は??

行きはリッター21です
勢和多気インターからは
緩やかな下り坂勾配も多く
信号も少ないので伸びますね
二日目は那智の滝への峠道と
帰りの高速は緩やかな登りなので
若干落ちますが
旅の相棒として
頼もしいステップワゴンでした

余り乗り気じゃない

嫁を鼓舞して出発した

和歌山旅!

高速乗ってから気付く

シーツと掛け布団の

トロケット積み忘れ問題など

雲行き怪しい旅立ちです


しかしながら海は良い


先ずは三重県七里ヶ浜
海岸沿いを走るのは気持ちいい

写真では伝わらない
雄大な景色と
美しい海にテンション上がります
降ろされたコムギさんは
テンション下がります

腰砕け大王となり
スタコラサッサと
車に戻ります

先ずは熊野三山の一つ
三重県と和歌山の県境となる
熊野川を渡ってすぐの
熊野速玉大社へ
連休と言うこともあって
人出が多く
川沿いの臨時駐車場ですが
ここも眺めは最高です
熊野速玉大社へ参拝して
気分もスッキリ
忘れた掛け布団を買いに
ホームセンターに行って
タオルケットを購入

そして我が家のお気に入り
きよもん湯です



家族風呂は
大人2名の入湯料込みで
2000円と言う破格の値段ですか
綺麗に管理されてます
硫黄の香りが漂う
ツルスベのお湯ですね
浴槽が深くて首まで浸かれます
写真で見るより
浴槽は大きく源泉掛け流し
ぬるめのお湯で
ついつい長湯をすると
汗が止まりませんが
スッキリサッパリです
きよもん湯駐車場からの
眺めも旅気分を盛り上げます

そして宿泊場所探し!
先ずは道の駅たいじに行くも
少ない駐車場は
車中泊の車で満車近い
第二駐車場はガラガラなので
とりあえず候補として検討しつつ
道の駅ナチに行きます
こちらも駐車場台数は少ないけど
何とかいい場所に停めれました
コムギさん
辺りを観察中です
ほぼ満車で
窓全開は流石に物騒なので
少し開けて網戸にします
前回の鳥取旅と違い
快晴なので湿度は低く
少し暑いかな?って
早々と就寝すると
寒い(笑)
もう秋ですね
トロケット忘れた事を
後悔しつつ
重ね着して過ごすハメに
・・
車中泊するのに
寝具忘れたらアカンね(笑)

そして夜は明けて
イザ那智の滝へ!!

長くなったので後編に続く