冬を感じる季節になると

思い出すのが槇原敬之さん

初めてカラオケで歌った曲が

『どんなときも』

『冬がはじまるよ』

一番好きだった曲は

『LOVE LETTER』

小学校から中学校時代に

好きだった子がいて

高校は別々になった

口数の少ない大人しい子でしたが

清楚で綺麗な子でしたね

スラッと背も高くて

当時は僕より背も高かったな〜

高校に入って

電車通学だけど会うことは無くてね

僕が一年の一学期途中に

遠方に引っ越して

まさかの高校転校となった

最終日の土曜日の帰りに

初めて通路を挟んで

向かい合わせの席で一緒になった

その子は友達と2人で話し込んでて

こちらには気付いてない

『最後に顔をみれただけで良かった』って

内心思うキショい男子高校生が

心臓バクバクしてる事は知る由もない

まるで変態ですね(笑)

駅について2人は普通に降りて行って

僕は乗ったままです

心の中で『さよなら』って言ってたら

電車を降りた2人の内、その子だけ

気が付いて『アレ?降りないの?』って

声を掛けられて

『引っ越したんだ。バイバイ』って

言おうとして『バ』で扉が閉まった

振ろうとした手の納まりの悪い事(笑)

そして中途半端な幕切れが僕らしい

そんな淡い思い出を

LOVE LETTERを聞いた時に

思い出してグッと来た


 〜大好きだ 大好きだって

     とうとう言えないまま

     君は遠くの街へ行ってしまう〜


遠くへ飛んでったのは僕で

立場逆だけど(*´ω`*)

酸っぱすぎる青春ですな(笑)

でも地元を離れ

不安でいっぱいの僕にとって

最後の日に一目会えて

少し言葉を交わしかけた事は

小さなプレゼントだと思ってます


そんな思い出とも重なった

僕の中の名曲ですが

その後のご本人の数々の醜聞で

すっかり名曲が台無しですね

何してくれとんじゃ!


今頃どうしてるかな?

素敵な家庭を築いて

幸せなってると願います


そんな寒い朝は

嫌なのか布団から出てこない


『エ〜起きるの?(ΦωΦ)』

『やっぱまだ起きない(ΦωΦ)』

布団をあげられませんので

観念して下さいよ

コムギさん