誰しも胸騒ぎって
一度は経験したと思いますが
親父がガンで亡くなる1年くらい前に
まるでアムロ・レイが
敵を察知するみたいに
『親父はガンで死ぬ』って
頭にピキーンと衝撃が走って
何故か涙が止まらなくなった事があった
現実の話では無いので
悲しくも無いのに号泣レベルで
涙が溢れ出して
自分は何か病んでるのか?って
思った位でした
縁起が悪いので
当人には伝えませんでしたが
あの時、ちゃんと説明して病院行ってたら
違う結果だったのか?って
後悔は消えませんね
懺悔の思いを抱えつつ
生きていくしかない
でもね第六感で感じた事って
気の所為かも知れませんし
なかなか言えませんよね
今回の葬儀が気になるから
白Yシャツ準備しとこうって言った事は
奥様も気味悪がってます
でもね~親父の時の後悔があるから
嫁には言っておきました
『今も続いてる悪い予感は秋田だよ』って
外れたらそれでいい
過去の予感もたまたまなら
それが良いって思います
たまにテレビでみる芸能人でも
ひと目見て
この人長生きしないな〜って
思う人は若くして亡くなったりします
人の死に纏わる事だけ
感知するのは精神的に良くない
何か良い事が起きそうな
予感にならないかな〜
どうにもならない未来なら
知らない方が幸せだと思います
ちっぽけな人間なので
人を救う力は有りませんが
家族のこと、コムギの健康を
強く願って過ごす事にします
霊感は無くなって来たのにな〜
幸せを運ぶ力がほしい