家の近所は古い町並みなので

袋小路や一通、行き止りがあります

普段は車移動なので大通りしか通りません

たまに歩く時も車で通る道を選びがち

ただ、区画整理も進んで

町並みも新しくなり

道も整備されてます

昨日はコムギさんと散歩なので

散策も兼ねて区画整理された区域を通り

車が通らない人が歩けるギリギリの小道を

通ってみました

少し奥の路地に入ると雰囲気が一変です

私道じゃないことを祈ります(笑)

こんな場所も有るんだ〜って歩いていくと

線路と小さな用水路に阻まれた場所に

辿り着きました

行き止りかな?って思っていたら

線路の下に川幅2メートル位の

川が流れていて

それを横切るように

一人ギリで通れる

奇妙な小道があります

その先にはお手製?って位の

頼りない架け橋です

鉄製ですがかなり古い(;´∀`)

手すりも頼りないパイプを組んだだけです

水面ギリギリで結構早い流れです

上流はコンクリートで固められてますが

ここは素掘りの雰囲気で草も生い茂って

かなり不気味なのです

相当ヤバい感じのオーラがあります

しかし戻るのも大変だし通ってみました

(普通引き返すよね(*´ω`*))

落ちない?って踏んで確かめつつ渡ります

高さも無くて僕は屈んでやっと

通れる感じです

夜なら絶対に通りません

夫婦でこんな橋誰が作った??

そもそも通って良いの??

変な道だね!ってアレコレ言いながら

桜が咲く河川沿いまで到着し

花見を楽しみました

そして帰りも知らない道を通ります

明らかに狭小の雰囲気なので

間違っても車では入らない道!

歩いていくと砂利になって

今度は本当に行き止りですが

とてつもなく異様な空気に包まれた

祠が有ります

近づいて見てみると

塚の供養塔・・・

お〜〜!噂には聞いてましたが

此処だったのか!

嘘かホントか判らない

巷でもよくある都市伝説って有りますよね

諸説あって何が正解か判らないし

タブー視されてる感がある謎の歴史です

戦国時代に落ち武者狩りによって

数名が川の辺りで村人に襲われて

命を落としてから祟りに見舞われるため

供養の塚を建てたというお話しです

その場所は市役所となって

取り壊されたって噂もあったのですが

凄まじい空気感です

フザケて行っちゃ駄目な場所ですね

一礼して退散しました

行きに通った小道は真横だったのね・・

帰ってからGoogleマップで確かめると

確かに書いてありますね

新たな発見でしたが

日頃感じてた不気味さはコレか・・・

凄く納得出来ました

多分霊感が無ければ大丈夫ですね

近隣にも普通に住宅があります

歩くと色んな発見が有りますね

小さい頃なら歩いて探検するので

町に詳しくなりますが

大人になって引っ越すと

幹線道路以外って全く知りません

意外な発見でしたがは

もう通る気にはなりません

整備された道を歩きます(*´ω`*)


『あの道はな・・・(ΦωΦ)』
『電車にビビって見てない(ΦωΦ)』

コムギさんも穏やかでしたし

僕は妙な情報をたまたま見ちゃって

先入観もあったと思います

本当は知らないお店とか無いかな?って

歩いてみたのですが

次からは車で静かな公園が良いかな(笑)


とりあえず真偽の程はわかりませんが

冷やかしで立ち寄った訳じゃないので

怒らないで下さいね!

冷やかしはホントだめですよ