DAIHATSUさん

出荷停止の嵐が吹き荒れてますね

トヨタOEMのプロボックスや

タウンエースも出荷停止

それ以外にも広がると

ライトクラスの

キャンピングカーベース車が

全滅しちゃう?

アトレーや

ハイゼットなど

今や軽キャンピングカーの

代名詞とも言える車両が

生産止めちゃうと

えらいこっちゃですね

軽キャブコン、ライトキャブコンは

ハイゼットとタウンエースが

大半ですからね〜

ニッチな分野かも知れませんが

キャンピングカーにとっては

大激震でしょうね


昔、自動車試作の会社に居て

国内で直取引のない2メーカーさんの

内の一つなので

そんなに詳しくは有りませんが

イメージ的には保守的で

モノ創りとしては

昔のカローラって感じですかね?

・・・

どんな感じ?(笑)

基本設計に自信があれば

改造、新設は少なくても

問題無いのでしょうが

余り変えないイメージでした

それとは逆に

凄い勢いで新素材、新設計を

投入していたメーカーさんを

担当してたので

空気感が全然違いましたね

過去に遡って問題になってますので

変えない事で

結果的に大損害を出してしまいましたね

最近では

燃料ポンプのリコールが

とんでもない事になりましたが

あれはコストダウンし過ぎて

金属製から樹脂に変更して

更にコストを抑えたので

予想では材質まで妥協したのかな?

知りませんが!(笑)

あくまでイメージですが

耐久性が全く足りなくなった結果ですよね

随分前から怪しかったですからね

行き過ぎたコストダウンによって

設備の整った一次メーカーでは

採算が取れず、二次、三次・・・

あなたは誰?って所にまで

本来は出しちゃいけないモノまで

出てた・・・・イメージです(笑)

あくまでイメージです!!


このままでは

モノ創りを壊しますよ

偏見かも知れませんが

製造業の最後の砦が品質管理部です

単に検査を行っているだけではなく

本来は最も製造に精通してて

作業工程からでも問題を探せる程の

エキスパート集団だったのですが

近頃は大企業さんでも

派遣さんが品質管理を

担当していたりして

大丈夫?ホントに??って

思ってましたが

やっぱり駄目だったんですね

コストばかり煩く言ってたら

MADE IN Japanは崩壊します

最近は安いのが正義みたいな風潮も

ありましたが

ユーザーも高い!って

文句ばかり言ってたら

ババ引くぞ!って

教訓にしないとね

昔は過剰な程の耐久性で

そこにプライドを持って作っていましたが

いまはシミュレーション技術が上がって

耐用年数プラスαをギリで狙ってる感じです

少しでも製造条件が狂えば

壊れてしまうのはある意味仕方ない

モノ創りは手を抜いちゃ駄目ですよ


って言う

ホントかどうかは知らない

オッサンの独り言