あれよこれよで、あっという間に

奥さんと会う約束の日になってしまったチーン

 

年々月日が早く感じる今日この頃。

 

待ち合わせ場所は喫茶店。

ドキドキしながら店内に入り

内容が内容だから

奥の、なるべく孤立

席と席が離れている所は…

 

と、探していたら

事前に特徴、服装などを聞いていた人と

似ている人が座っていた。

 

 

あ、奥さんだ…直感で思った。

 

 

そっと近づき、恐る恐る

話しかけた。

 

 

やっぱり合ってた爆  笑

 

 

とりあえず軽い自己紹介。

そして飲み物を注文して

しばらく沈黙…チーン

 

 

とりあえず持ってきた資料を出そうと

鞄をゴソゴソしだしたら

 

 

「あ!ちょっと待って!」

 

 

そしたらお水を一気飲みした奥さん

 

「うん!ごめんね!

心の準備できた!」

 

 

自分のほっぺたをぺちっとして

気合いをいれて大きな深呼吸。

 

 

なんかそんな姿を見たら

また胸がズキズキ…

 

 

そして読みにくいかもしれない

自作の資料をゆっくり読みだした。

 

 

それをじっと見つめて待ってた私。

 

はじめは表情一つ変えなかった奥さんだが

読み進めていくうちに

怒りで顔が怖くなっていく…

当たり前か…

 

すべて読み終えた奥さんが

溜息とともに

 

「こんなに丁寧に沢山の証拠集め

本当にありがとうございます。」

 

と、深々と頭を下げられた。

 

あたふたしちゃった私は言葉がでなかった。

 

 

奥さんは、私より10以上上のお姉さん。

 

 

なのだが!とてもそんな風に見えない!

 

本当に可愛い人だった。

 

 

 

不倫女はというと…

 

 

 

豚!

 

 

 

ぽっちゃり?

いやいや!

そんな可愛い表現似合わない!

 

すべてがでかい!

三桁余裕。

 

 

胸がでかいのが悩みなの~

もう少し小さくてもいいのに~

 

 

なーんて言っていたが

そりゃあ 縦にも横にもすべてがでかくて

胸だけ小さかったらおかしいでしょ。

 

顔も自分では可愛いと思っていたみたいだけど

ん~…

 

微妙…真顔

 

ただ好きもんです!ってのは

顔にでてたかな。