陣痛室のベッドごと目の前の分娩室へ移動
その間もお股の間には赤ちゃんの頭が挟まっているような感覚があるため、締めちゃだめだし(?)いきんでもだめな状態
必死にフッフッフッフといきみ逃し
分娩室に着くとベッドから分娩台に自力で移動(えーーーって思った)
この時17時50分
びっくりしたのが分娩室にいたのは助産師さんだけで、女の人ばっかり6人
そして分娩室ではもういきむことはしないで、ずっとフーフーフーとかフッフッフって感じでゆっくり赤ちゃんが出てくるのを待つ感じでした
それでも1回どうしてもいきみたくていきんじゃったけど、お股が切れるのが怖くて必死に逃した
お股の限界を感じたころ、
「先生が来るまで待ってね~!」と言われ、「早く来てくれーーー」って心の中で願った
2~3分待ったのかな 先生到着
「麻酔打つよ~、切るよ~」って麻酔打って麻酔が効く時間を待つことなく スゥ~っと切られる
誰?痛みなんか感じないって言ってた人。。。切られたのわからないかったって言った人。。。
私、切ったのハッキリわかっちゃったよ。。。
超痛かった
切ってすぐ赤ちゃんがするんと出て来てくれたけど、正直出てきたぁって気持ちももちろんあったけど、先生ガッツリ切ったなぁとか痛かったよぉって気持ちの方がおっきかった気がする
出てきてすぐに赤ちゃんの泣き声が聞こえて、真っ赤な顔して泣く赤ちゃんを見せてもらい
すぐに赤ちゃんはきれいにしてもらうため同じ部屋の少し離れた台に移動
私は胎盤を出したり切開したところを縫ってもらったり
縫うときも痛い痛い。。。
痛いのを少しでも和らげるために赤ちゃんが測定されている様子を見ることに
足の指もしっかり5本あるなぁとか髪の毛が意外としっかり生えてるとか当たり前のようで当たり前じゃない五体満足に感謝してました
そして赤ちゃんの体重を量っているときに、まさかの赤ちゃん、うんち&おしっこ(笑)
最初3600超えていた体重が修正され3582グラムになりました
私はお股を縫われながら、じゅんじゅんに早く見せてあげたい!と思い、助産師さんに「旦那が待合室にいるので呼んできてください」とお願いしました
バースプランに、旦那には血液などを見せたくないので分娩室には入ってほしくないと書いていたので、「もう良いの?まだ後処理あるけど」と確認されましたがそんなこと関係ないと思い急いで呼んでもらうことに
じゅんじゅんは入ってきて私に頑張ったねと一言声をかけ、すぐに赤ちゃんの元へ(笑)
赤ちゃんがきれいになり服を着せてもらい分娩台の私のところへ
腕枕しながら、「可愛い~可愛い~」とそればっかり言っていた気がします
分娩室に入ってから15分での出産でした
陣痛からは17時間
出血も多く貧血のお薬をしばらく飲むことになりました
陣痛室に戻り親子3人でゆっくり過ごすぞ~と思った矢先
じゅんじゅんからびっくりな報告が
「ぼたちゃんのお父さん、来てるよ」
「え?!」って思ったけど、心配で急いできてくれたんだなぁと思い、親子3人の時間もそこそこに陣痛室へ呼ぶことに(苦笑)
陣痛室では初めての母乳もあげたんだけど、我が父。。。部屋から出て行かないよね~普通に授乳も見てるよね~2時間陣痛室で休むんだけど2時間きっちりいたよね~(苦笑)
じゅんじゅんはそうゆうの全く気にしない人なんだけど、私は意外と(?)乙女な部分があるので、本当はじゅんじゅんと赤ちゃんと3人で甘い時間?を過ごしたかった(笑)
父に電話したの誰だ?生まれてからの連絡ってことになってたのに・・・・・・・