社員の人がケーキを持ってきてくれたので、じゅんじゅんは見送りに外へ出ていて、父は帰宅することに
私は看護士さんとお部屋へ移動
この時は出血が多かったことを知らなかったので、最初車いす用意するね~と言われたのを断り自力で歩いていました
部屋に入って、荷物を広げようかと思うも、なんだか体がふわふわしていて動けなくてソファーで休むことに
そこへじゅんじゅんが戻ってきてくれて荷物をシャワールームやクローゼットに出してくれました
赤ちゃんを見ながらじゅんじゅんと可愛いね~可愛いね~、目はぼたちゃんかなぁ?口は俺かなぁって言ってました
できたらここはパパ似が良いな、ここはママに似てほしいなと思っていたことが全て逆で似て生まれてきたけれど、妊娠から出産まで大きな不調もなく無事に、そして元気に生まれてきてくれただけで感謝です
今回出産をするにあたって、私はずっと旦那の立ち合い希望でした
旦那は絶対に無理と言い続けていました
なのでせめて陣痛室では痛い時に一緒にいてほしく両親学級に出てもらい、お産について一緒に学び、陣痛室では本当に旦那の支えが心強かったです
赤ちゃんが出よう出ようとしているとき、パンツの上からですがお股とお尻の穴を手で押さえてくれ、赤ちゃんを押し返すということをしてくれたりもしました(私はテニスボールは使いませんでした)
正気の時だったら、お尻の穴を・・・なんて恥ずかしくて嫌だけど、この時は本当に痛みで辛かったのでこんなことまでさせて悪いなぁと思いながらもありがたかったです
産後、旦那の口から意外な言葉が
分娩も立ち会いたかった。。。
ですって(笑)
仕事ばっかりで家庭を顧みない旦那ですが、赤ちゃんのお世話に関しては本当に率先してやってくれています
赤ちゃんを見つめる旦那は優しい顔をしていて、普段忙しくピリピリしている顔が嘘みたいです
じゅんじゅんには
子育てを手伝ってくれるのは本当に嬉しいけど、気が向いたとき、自分の心に余裕があるときだけで良いからねと伝えてあります
赤ちゃんにたいしてイライラしてほしくないからです
やってもらって当たり前とは思わないで私がやって当たり前だと思って子育てを楽しんでいきたいです