やり過ごすようにひっそりと生きてます…。
こんにちは、比良平ひらりです。
マタニティアプリ等ではすっかり『つわり』という文字が消え失せ、
これからは体重管理が重要!とか、
必要な栄養素は…とか、
そんなコラムが増えました。
まだまだ終わってませんけどね
現役続行で吐き気継続中です
どうせ生きてたって何も出来ないんだ。
つわりが終わる頃まで、コールドスリープかなんかで眠らせてくれんかな…。
そう友人に言ったら、
『コールドスリープだとお腹の赤ちゃんの成長も止まるから意味ないんじゃ…?』
と、優しく突っ込まれました(笑)
本当に、心底思うのは、
仕事を辞めてて良かった!
ということ。
どんなに楽しい仕事でも、この状態で働くことは不可能でした。
少なくとも私には。
世の中の産休前の女性、本当に尊敬します!
くれぐれも無理はなさらないで下さいね。
そして、ふと妄想した。
以前働いていた所の上司が、ちょっと人格に難ありでして、
平等の意味を履き違えていたんですよね。
なんというか、
仕事で特に負荷のかかる時期とか、人とか
あるじゃない?
イベント直前の責任者とか、
たまたま一人に仕事が集中しちゃうとか、厄介な案件に当たっちゃうとか。
そういう時にその上司は、その担当者を労うことは一切せず、
むしろ怒鳴る!叱る!人だったのですよね。
「一人だけ大変そうな顔してんじゃねぇ!」
「お前の仕事だろうが!」
という言葉の裏には、
『皆の為に、一人だけ特別扱いはしないぜ!』
『あー、俺って有能な上司♪』
というトンチンカンな考えが透けて見えてた気がする。
そんな中で妊娠して、つわりで苦しんだらどうなるか?
ま、格好の餌食ですよねー。
「仕事中につらそうな顔してんじゃねぇ!」
「お前のせいで周りが気を使うんだ、少しは考えろ!」
とか?
きっと怒鳴られたんだろうな~。
その怒鳴り声の方が空気を悪くすることにも気付かないでね。
で。
今の私なら、きっとこう返す。
「つわりの辛さも知らないで偉そうに怒鳴るんじゃねぇ!」
「だったらお前が耐えてみろ!」
「お前がこの状態で笑顔で仕事出来たら、心の底から尊敬してやるよ!」
「だから、頼むから代わってくれよぉぉぉぉぉ!!!」
↑
これが言いたい(笑)
なんてね
かつての嫌な上司に怒鳴り返す妄想で、
辛い日々の鬱憤を晴らすのでした(笑)
あ~、それにしても…
早くつわり終わらんかなー。