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たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

イメージ 1
画像はアル@ボタン 平成21年5月22日撮影

アルの寄生虫(クリプトスポリジウム)の1回目の経口直接投与
5月12日~5月25日が終了し、6月1日の便検査で
クリプト(のオーシスト)の数は投薬前と変わらず。

便の1/4を検査しただけで11個もクリプトがおりましたので、
単純計算すると、便1個に44個ものクリプトが居る事になります。
『3+で非常に多い』と、獣医さんが仰っておりました。(T-T)

6月23日から2回目の経口直接投与の開始予定ですが、
何時も我が家の鳥さん達のサプリ等を取り寄せている所に
寄生虫に少しでも効果のある物等、アドバイスをお願いしましたら、


家族に年齢の上の子が多いので免疫力が低くなっている場合は
この子が持ってきた菌が危険を呼ぶ可能性があるので要注意です。
すぐにわかった場合ならば返すことも考えられたかもしれないですが、
他に家族の鳥が居ない人に貰っていただくなども
本気で選択として考えられると思います。
とにかく感染らないように十分に注意してあげてください。
他に飼っていない方に差し上げるのが最上だと思います。


と、お返事が返ってまいりました。サプリ等のアドバイスも頂きましたが。
正直、とてもショックです。
動揺もしましたし、私の考え方や認識が甘かった事が分かりましたから。


御自身も300羽ほどの鳥さん達や色々な動物と暮らしていらっしゃり、
クッキーのオウム病騒動で、以前お世話になっていた病院で
『投薬で効果が無ければ安楽死を』
と言われた時ですら、その獣医さんの考え方は良くないと仰って下さった方でも、
ここまで仰るのです。

なのはのお迎え当初 色々な病状が出、アドバイスを頂き、
私自身、とっても信頼している方が仰る事ですので、
クリプト、余程注意しなければならない寄生虫なのですね・・・・・・


先住鳥達は
クッキー@コガネメキシコが8月に お迎えから15年目に入りますし
なのは@小桜・タイガーチェリーは5月から5年目、
フェイジョア@小桜・モーブパイドが5月から3年目に入っています。

クッキーさんと、≪若い≫とはやや言い難くなりつつある なのはの年齢を考えると、
他に鳥さんを飼育されていない方に差し上げる(勿論無償で)のが良いのでしょうか。

アルのクリプトが見付かった時、獣医さんが
・1羽飼育ならそれほど問題にはならないが、複数飼育の場合は注意
・クリプトが居る仔に使用した籠を他の仔に使用する場合、
 洗浄・熱湯消毒をし、乾燥した後、半年は使用しない様に
と、最初に説明をなさっていた位ですし。

・・・・・・どうしよう・・・・・・

今度我が家の鳥さん達のサプリ等を取り寄せする際は、
アルのクリプトに少しでも良い物を一緒に注文し、
我が家で出来るだけの事は、これからも行なっていきますが、
複数飼育の我が家で、アルの放鳥は 基本的にしてあげられません。
(獣医さんからも放鳥禁止と言われています)

ですが、1羽飼育なら放鳥も出来るはずです。
籠の外が大好きなアルの事です。
他の仔達が居るのに一緒に遊べない、
他の仔が外で遊んでいても、アルの近くに行かせられないのなら、
真剣にアルの里親様を考えなければならないのかもしれません。

その方がアルにとって やはり一番幸せな事なのかも。


元親様には、大変申し訳ない結果となってしまうけれど、
「里親様を募集するべきなのかなぁ」と、考えています。

もし里親様を募集するなら、アルに使用している籠や止まり木・ブランコ・玩具は勿論の事、
サーモ・ヒヨコ電球・ペットキャリー、当面の御飯等全て一緒にお渡しし、
経過が分かっている現在の病院へ通院して治療を続けて下さる方か
クリプトの治療をこれからもキチンとして下さる鳥専門病院へ行って頂ける方でないと
ダメと言う事にはなってしまうのでしょうけど。

後は、元親様にアルの生まれたお家を教えて頂いて
そちらに事情を説明し、お返しするか。
(アルの両親が既にクリプトを持っていると仮定して)


アル自身は、現在お喋りや玩具で遊んだりして、
クリプトが沢山居る事が信じられない位とっても元気です。
メガバクも今の所、再発はしていません。

発情抑制の為、睡眠時間を多くしている他の仔達と違い、
アルだけは長時間スパイラルライトを点灯し、なるべく光が漏れない様、
籠を収納しているラックは 正面も新聞紙を上から垂らしているのですが、
隙間から覗くと近寄ってきて、外に出たそうにアピールしています。

人馴れしてはいますが、手乗りではない。
でも 洗面所の僅かなスペースで遊ばせている際、
飛んでしまった時に手を伸ばすと、手や腕には止まってくれる仔なのです。

本日も30分ほど洗面所で1羽のみの放鳥をしましたが、
爪楊枝やティッシュのコヨリを上げると、カジカジカジ。
下に敷いた新聞紙を一生懸命カジったりしていました。
鏡に映った自分の姿を見、ププププ言いながら頭を掻いていましたので、
発情も少し来ていますし、もしかすると男の子かもしれません。
こんなに可愛い仔なのに、何故クリプトが・・・と思ってしまいます。

籠に手を入れると 籠内で逃げてしまいますが、
暗くして籠から出し、両手でそっと包み込む様にしてあげると、
大人しくしています。その際、カキカキしても噛んだりしません。
御飯もペレットにほぼ切り替わりました。
(↑将来クリプトで嘔吐や下痢、血便・黒便になった場合を考え、
  消化し易いペレットをメインにし 皮付き餌は副食程度としています。)
体重は39g~39.5gで小柄な仔ですが、
担当獣医さんに この仔の適正体重は39g~40g、
上がっても40g代前半までと言われています。
胸筋も付いていますし、現在の体重で問題無いと思います。
41g代になった時は、お腹に脂肪が付き始めましたが・・・(^_^;A)
(↑当時は ヒマワリ・サフラワーを各1粒づつ毎日あげていたのと、
  下手をすると1日に10gも皮付き餌を食べていましたので、多分そのせいかと。
  現在は高脂肪の種は一切あげていません)
青菜は小松菜だけ千切ります(殆どそのままポイしていますが・・・苦笑)。
クリプトが沢山居る事以外、本当ーーーっに!!元気で可愛い仔なのです。

今回、サプリを取り寄せしている所にアドバイスをお願いし、
前述の様な御返事が返ってくるとは 予期しておりませんでした。

また、前述のお返事がなければ、複数飼育で年齢が高い仔が居る場合、
要注意しなければならない程、クリプトの感染リスクが高いなどと、
私的には考えておりませんでしたし、何とかなるのでは?と言う思いから、
里親様を・・・と考える事など思ってもおりませんでした。
(前記事で我が家にお迎えしなかった方が、アルは幸せだったのかも・・・とは記述致しましたが)


何とかしてあげたいと思う気持ちは変わっておりませんが、
アルが1羽飼育で籠外で遊ぶ事が出来るのなら、
里親様を探すべきなのでしょうか?



皆様なら どうなさいますか?
是非ご意見を頂けないでしょうか??

重たい内容で本当に申し訳ありません。


クリプトの感染が分かっている仔を
お迎えして下さる方は いらっしゃらないだろうと思われますし、
私自身 アルのクリプト感染が分かった時点で、覚悟は出来ております。
最後まで我が家でお世話する気持ちも御座居ます。
クッキー・なのは・フェイジョア同様 アルも可愛い我が子であり、家族の一員なのです。
今迄のアルの人生(鳥生)から考えても、これ以上飼育者が変わる事など考えたくは無いのですが・・・。