
画像はアル 平成21年5月4日撮影
5/11(月)はアル@ボタンの通院日でした。
早々にメガバクの便検査をし、今回も“-”。
続けて3回“-”だったので、同時放鳥OKか!?
と私は期待したのですが・・・。
続けて3回“-”だったので、同時放鳥OKか!?
と私は期待したのですが・・・。
念の為、寄生虫の検査をしましたら、
クリプトスポリジウム(のオーシスト)が便から見付かりました。
クリプトスポリジウム(のオーシスト)が便から見付かりました。
| ・・・最悪の事態です・・・ |
過去に故・パインの強い吐き気で上記寄生虫騒動がありましたが、
パインには居ませんでしたので、我が家の鳥さん達では初となります。
パインには居ませんでしたので、我が家の鳥さん達では初となります。
しかも!!
だそうです。
| ボタンインコ初症例 |
2~3年前からクリプトの鳥さんの症例はありましたが、
小桜ちゃんが殆どで、小桜特有の病気では?
となりつつあったのに、オカメちゃんにも症例が出て、
そして今回アルがボタン初の症例となってしまいました。
小桜ちゃんが殆どで、小桜特有の病気では?
となりつつあったのに、オカメちゃんにも症例が出て、
そして今回アルがボタン初の症例となってしまいました。
小桜ちゃんの場合、完全駆虫例が未だ出ていないそうですので、
ボタン初のアルの予後は不明との事。
ボタン初のアルの予後は不明との事。
クリプト、と~っても厄介な寄生虫です。
便から排出されるオーシストは一般的な消毒薬(アルコールや塩素系)が無効。
熱湯消毒のみ有効なのです。
便から排出されるオーシストは一般的な消毒薬(アルコールや塩素系)が無効。
熱湯消毒のみ有効なのです。
籠や止まり木は熱湯消毒出来ますが、
籠を収納しているステンレスラックやラックを覆っているビニールカバーの消毒が出来ません。
せいぜいアルコールで物理的に除去する程度ですので、どうにもなりません。
ビニールカバーを1ヶ月に1回、交換するようにと獣医さんから言われましたが、
我が家の場合、ビニールカバーを荷造りに使用するビニールテープで
ステンレスラックに完全に固定してしまっているので(上・左右・後)、
それも出来ません。
籠を収納しているステンレスラックやラックを覆っているビニールカバーの消毒が出来ません。
せいぜいアルコールで物理的に除去する程度ですので、どうにもなりません。
ビニールカバーを1ヶ月に1回、交換するようにと獣医さんから言われましたが、
我が家の場合、ビニールカバーを荷造りに使用するビニールテープで
ステンレスラックに完全に固定してしまっているので(上・左右・後)、
それも出来ません。
手乗りでなくても、先住鳥達との放鳥を楽しんでくれれば・・・
との思いでアルをお迎えしたのですが、
放鳥禁止により、アルの楽しみを奪う事となってしまいました。
との思いでアルをお迎えしたのですが、
放鳥禁止により、アルの楽しみを奪う事となってしまいました。
しかも、抗クリプト薬は高いお薬だそうで、経口直接投与となる為、
これにより、人との関係も悪くなってしまいます。
これにより、人との関係も悪くなってしまいます。
1羽飼育だったら、こんな可哀想な事にはならなかっただろうに・・・
(1羽飼育なら、恐らく放鳥OKなのでは?と私は推測しています)
アルのストレスを軽減する為&少しでも鳥生を楽しんでもらう為には、
我が家にお迎えしなかった方が幸せだったのかもしれません。
(1羽飼育なら、恐らく放鳥OKなのでは?と私は推測しています)
アルのストレスを軽減する為&少しでも鳥生を楽しんでもらう為には、
我が家にお迎えしなかった方が幸せだったのかもしれません。
先住鳥達にも不自由な生活を強いる事になってしまいます。
アルは勿論の事、皆に申し訳ない気持ちで一杯です。
この様な状況下で、皆が楽しく暮らせるようにするにはどうしたら良いのか。。。
アルは勿論の事、皆に申し訳ない気持ちで一杯です。
この様な状況下で、皆が楽しく暮らせるようにするにはどうしたら良いのか。。。
画像を撮影した頃は、まだ手を出すと乗ってくれる事もあったのに、
今は籠の中に手が入っただけで籠の奥(上の止まり木)に逃げてしまいます。
今は籠の中に手が入っただけで籠の奥(上の止まり木)に逃げてしまいます。
籠から出て遊べない上に、捕まえられて嫌な薬を飲まされているのですから、
同然の事ではあるのですが、アルにとって これから先、辛い日々しかないのだろうか??
当然、アルの通院が終わる気配もありません。
同然の事ではあるのですが、アルにとって これから先、辛い日々しかないのだろうか??
当然、アルの通院が終わる気配もありません。
今は やれる範囲内で、出来る事をやるしかないのですが、
かな~り凹んでます。
かな~り凹んでます。
こんな状態ですので、以前までの記事に頂いたコメントのお返事は 時間に余裕が出来るまで、暫く出来そうにありません。 大変申し訳ございません。m(_ _)m