たまーに更新の鳥さん日記 -14ページ目

たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

イメージ 1
(画像は平成20年9月16日 携帯で撮影)
フェイジョアと一緒に病院へ行く途中、キャリーからバスの車窓を眺めるパイン

平成21年1月1日
就寝前の体重 41.5g

平成21年1月2日
就寝前の体重 41.9g

平成21年1月3日
就寝前の体重 41.6g

平成21年1月4日
就寝前の体重 42.5g

平成21年1月5日
就寝前の体重 42.4g

平成21年1月6日
就寝前の体重 42.0g

平成21年1月7日
新しいご飯を入れても食べに来ない。
ヒマワリ(1粒だけ)・サフラワー(3~4粒)も入れているが、これすらも食べていない。
体重減少は極僅かだが、さくらの入院をお願いする予定だったので、
早めの対処として入院をお願いする為、一緒に病院へ。
病院へ移動前の体重 41.6g
小鳥の病院 入院
パインは4度目、さくらは8度目のダブル入院となる

白目が大分見えている事について、獣医さん曰く
「子供の頃から見えていると言うなら分かるが、
 成鳥で何年も経ってから白目が見えるようになる仔は、
 今迄見てきた小桜ちゃんでは、経験が無い。
 この仔の場合、分からない事が多すぎる。やはり脳に何か有るのではないか?」と。
入院中に 頭部のレントゲン撮影も予定

平成21年1月10日
小鳥の病院 退院
パインの退院と前夜23:00頃に亡くなったさくらをお迎えすると同時に、
7日に一日中クシャミが多かったクッキーさんの診察もお願いする
この日は一人では無理だったので、旦那も一緒に病院へ
入院中に撮影した頭部のレントゲンより
「レントゲンでは異常が見られないが、CTやMRIで検査をしないと脳の中までは分からない。
 しかし、鳥の場合そこまでの詳細な検査が出来ない。
 今迄診て来た小桜ちゃんで、こんなに分からない事ばかりの仔は初めて」
と担当の獣医さんは仰った。
退院時の体重 43g
さくらと一緒だったからか、数日で体重がUP
(パインの場合、人を見るだけで嘔吐してしまうので、
 食欲が出たら退院する事にしているとの事)
心臓のお薬は継続して投薬。
帰宅後
今迄さくらが生活していた場所で パインを生活させる事にする
(今迄の場所よりも、温度を保ちやすいので)
就寝前の体重 41.5g

平成21年1月11日
就寝前の体重 41.2g

平成21年1月12日
未明 水浴び
お喋りもしてた
就寝前の体重 41.2g

平成21年1月13日
本日もお喋りあり
就寝前の体重 40.2g
体重測定後の変更事項
サーモセンサーの温度設定を31℃→32℃にする。
24時間 照明の点灯開始。
※さくらが居た頃は、食事量の少ないさくらが少しでも食べる様にと、
 さくらのプラケースが有るステンレスラックを24時間 明かるくしていた。
 パインはさくらの直ぐ下で生活していたので、僅かな灯りがパインの居る場所にも入り、
 パインは未明でも遊んだりしていた。
 が、さくらが亡くなり照明を点灯せずに居たら、あっと言う間に体重減少してしまったので※

平成21年1月14日
就寝前の体重 41.0g

平成21年1月15日
夜 交換した薬水で水浴び
就寝前の体重 40.7g

平成21年1月16日
未明 右鼻濡れている
就寝前の体重 40.3g

平成21年1月17日
ミニボール少し転がす
就寝前の体重 40.7g

平成21年1月18日
就寝前の体重 40.6g

平成21年1月19日
プラケースから脱走しようと、蓋部分によじ登る
その様な気力・体力があるのかと、少しホッとするが体重は相変わらず少ない
就寝前の体重 40.7g

平成21年1月20日
就寝前の体重 40.6g

平成21年1月21日
就寝前の体重 40.6g

平成21年1月22日
就寝前の体重 41.1g

平成21年1月23日
就寝前の体重 41.0g

平成21年1月24日
就寝前の体重 41.5g

平成21年1月25日
就寝前の体重 41.9g

平成21年1月26日
就寝前の体重 41.7g

平成21年1月27日
就寝前の体重 41.5g

平成21年1月28日
就寝前の体重 41.6g

平成21年1月29日
就寝前の体重 41.8g

平成21年1月30日
就寝前の体重 41.8g

平成21年1月31日
就寝前の体重 42.3g

平成21年2月1日
就寝前の体重 42.1g

平成21年2月2日
就寝前の体重 42.3g

平成21年2月3日
就寝前の体重 42.2g

平成21年2月4日
就寝前の体重 42.0g

平成21年2月5日
就寝前の体重 42.8g

平成21年2月6日
就寝前の体重 41.8g

平成21年2月7日
就寝前の体重 41.5g

平成21年2月8日
就寝前の体重 42.5g

平成21年2月9日
就寝前の体重 42.6g

平成21年2月10日
就寝前の体重 42.4g

平成21年2月11日
就寝前の体重 42.4g

平成21年2月12日
就寝前の体重 41.7g
体重が42g代で安定してきたかに思えたが、前夜より0.7gの体重減。

平成21年2月13日
未明に嘔吐動作をし、自分で食べていた皮付き餌をプラケース内に吐き散らす。
午前中には、止まり木に止まったまま、背中をプラケースに預けた状態で、
嘴を上に向け首を伸ばすような呼吸を始める(少し首が後ろに反った状態)。
さくらが亡くなった日、酸素室へ移動した際のさくらの呼吸の仕方と重なり、
かなり危ない状態だと直感。
そう思った瞬間、ガクガクと足が震えた。
9時になるのを待ち、病院へ電話。
パインの状態を説明し、そのまま入院になるであろう事を話すと、
「午前中に来れますか?」と受付の看護士さんに言われる。
どうやっても12時~13時の間位になってしまう
(午前中に病院へ行くとなると、病院の電話が繋がる時間には、
とっくに家を出て病院へ向かっていなければなりません)と伝えると、
「本日は何件か手術も入っていますので、その時間になってしまうのでしたら午後で」
となり予約を午後に入れる。
準備をしつつ様子を見ていると、
止まり木ではなく、床部分で同じ姿勢になっているパイン。
尾羽が内側へ折れ曲がった状態でぺたんと座った感じで何とか立っている状態の様子。
頭を後ろに反らせ過ぎて、そのまま引っくり返る姿も何度か目にする。
正直、ダメかも・・・と思いました。
病院へ行くまで頑張ってくれる様、ハンドタオルでパインを軽く包み、
濃い目に溶いたサプリ水をシリンジで嘴の脇から何回か飲ませる。
(本当はこの様な姿勢の時に、何かを口から流し込んだりすると、誤飲したり、肺に入ったりしてしまうので、触ったりせずに、そっとしておくのが一番なのだそうです) 
パインに頑張って欲しい一心で、なのはを籠から出し パインのプラケースに近づけると、
なのはの姿を見たパインは必死になのはに近づこうとする。
「パイン、頑張れ!!!」
そう声をかける他、私には何も出来ませんでした。
午後になり、何時頃だったかは確認しませんでしたが、
呼吸の苦しさが大分和らいだのか上を向いて呼吸する事はなくなりました。
小鳥の病院へ(そのまま入院)
※担当の獣医さんがお休みの為、診察は別の先生でした※
電話で話した時の状態から、先生もかなり悪そうだと判断なさっていたそうですが、
午後から呼吸の仕方が通常に戻っている事から、
「パインちゃんの場合 入院に不向きな仔なので、少しでも自分で食べるなら自宅で頑張って欲しい」
と、先生は仰いました。
でも・・・自宅で私が出来る事は、水分を摂らせるのがやっと、
シリンジを近づけても絶対に食べてくれない仔で、自宅では強制給餌が全く出来ない事を先生にお話し、
入院をお願いしました(5度目の入院)

平成21年2月14日
小鳥の病院 面会
パインの精神面を考慮し、なのはを連れて行く。
前日の入院時、命の粟穂を数本持参したのみで、
普段自宅であげている御飯を用意出来なかった
(御飯の準備をする度に個々に合わせてブレンドしている)ので、
入院中の皮付き餌や不足分の粟穂・サフラワー等も持参。
改めて、担当獣医さんに13日の状態を伝えると、
「上を向いて呼吸している時は、かなり危険な状態です。
 呼吸が苦しくて気道を確保するのに上を向いている訳ですから。
 嘔吐物が気管や肺等に入ってしまった可能性も考えられますね。
 そうだった場合、炎症等の症状が出るまで数日かかりますので、
 念の為 抗生物質を使用し、引き続き入院して様子をみましょう」
との事でした。
まだ自分では食べていないが、なのはの姿を見たパインが鳴いていたので、
ほんのちょっと安堵しながら帰宅。