
(画像は平成20年5月24日撮影)
平成21年2月16日
姿勢が立って来た
吐き気は出てる←前の入院の時の状態(=パインの普段の入院の時の状態)
上向きでの呼吸は無い
ウツラウツラしている
食欲が出たら帰る事にするが、まだ食欲はないので暫くかかりそう
| 小鳥の病院 電話にて |
吐き気は出てる←前の入院の時の状態(=パインの普段の入院の時の状態)
上向きでの呼吸は無い
ウツラウツラしている
食欲が出たら帰る事にするが、まだ食欲はないので暫くかかりそう
平成21年2月18日
皮付き餌をちょこっと、少し食べ始めている(何時もの入院の感じになった)
21日に退院の予定
| 小鳥の病院 電話にて |
21日に退院の予定
平成21年2月21日
病院での体重 43g
少しでも食べてもらいたいので、24時間 点灯
保温は32℃
薬は心臓の薬
一週間後に電話で経過を報告する
キャリー→プラケースに移動すると、早速、豪快に水浴び。
動きも活発で、なのはとの鳴き合いも力強い。
就寝前の体重 42.6g
| 小鳥の病院 退院 |
少しでも食べてもらいたいので、24時間 点灯
保温は32℃
薬は心臓の薬
一週間後に電話で経過を報告する
| 帰宅後 |
動きも活発で、なのはとの鳴き合いも力強い。
就寝前の体重 42.6g
平成21年2月22日
1日で1.4gもの体重減(退院時の体重と比較して)
就寝前の体重 41.6g
1日で1.4gもの体重減(退院時の体重と比較して)
就寝前の体重 41.6g
平成21年2月23日
就寝前の体重 41.3g
就寝前の体重 41.3g
平成21年2月24日
就寝前の体重 41.5g
就寝前の体重 41.5g
平成21年2月25日
クシャミ数回
就寝前の体重 41.8g
クシャミ数回
就寝前の体重 41.8g
平成21年2月26日
右足が痛いのか?ビッコひいている様に感じる
就寝前の体重 41.6g
右足が痛いのか?ビッコひいている様に感じる
就寝前の体重 41.6g
平成21年2月27日
前日の様な、右足をビッコひく事は無し
消毒したプラケースへの移動時(夕方)に体重を量ってみると、40.7gまで低下している
就寝前の体重 41.2g
前日の様な、右足をビッコひく事は無し
消毒したプラケースへの移動時(夕方)に体重を量ってみると、40.7gまで低下している
就寝前の体重 41.2g
平成21年2月28日
退院後1日で1.4gも体重が減少した事、
じわじわと体重が減少している事、
前日プラケースへの移動時(夕方)の体重が40.7gだった事、
昨夜、就寝前の体重が41.2gであった事を報告。
ここ数日、パインのプラケース横で、放鳥中のフェイジョアにおやつ(皮付き餌)を食べさせて、
パインが少しでも餌を食べてくれるようにしている事も。
獣医さんは
「40.7gはギリギリの体重に近づいていますね。
低いながらも体重が安定していれば良いのだけど・・・。
寝る前の体重が41g代にならなかったら入院を」
と、やはり心配されていました。
就寝前の体重 41.3g
| 小鳥の病院 電話にて経過報告 |
じわじわと体重が減少している事、
前日プラケースへの移動時(夕方)の体重が40.7gだった事、
昨夜、就寝前の体重が41.2gであった事を報告。
ここ数日、パインのプラケース横で、放鳥中のフェイジョアにおやつ(皮付き餌)を食べさせて、
パインが少しでも餌を食べてくれるようにしている事も。
獣医さんは
「40.7gはギリギリの体重に近づいていますね。
低いながらも体重が安定していれば良いのだけど・・・。
寝る前の体重が41g代にならなかったら入院を」
と、やはり心配されていました。
就寝前の体重 41.3g
平成21年3月1日
夕方の体重(プラケース移動時) 40.7g
就寝前の体重 41.6g
夕方の体重(プラケース移動時) 40.7g
就寝前の体重 41.6g
平成21年3月2日
夕方の体重(プラケース移動時) 40.7g
就寝前の体重 41.3g
夕方の体重(プラケース移動時) 40.7g
就寝前の体重 41.3g
平成21年3月3日
夕方の体重(プラケース移動時) 41.3g で下げ止まったかと思ったが、
就寝前の体重 41.1g で、夜は前夜よりも更に微妙な体重減。
不安は募る一方だが、就寝前の体重測定後に粟穂を食べている姿を確認したので、
少し体重が上がっているだろうと判断。
夕方の体重(プラケース移動時) 41.3g で下げ止まったかと思ったが、
就寝前の体重 41.1g で、夜は前夜よりも更に微妙な体重減。
不安は募る一方だが、就寝前の体重測定後に粟穂を食べている姿を確認したので、
少し体重が上がっているだろうと判断。
平成21年3月4日
朝8時頃、プラケースの床に置いてあるカクタスの止まり木に止まり、
頭を左に軽く傾けた状態で寝ている。
何時もはプラケースの右奥の床にペターとお腹を付けて寝ているのに、何かおかしい。
そう思いつつも、本人は目を閉じて眠ろうとしてる様に見受けられたので、
そのままそっとしておく。
そして夕方、パインの姿を見て
とした。
床に立ったまま、頭をうな垂れて寝ているのかと思いきや、首がほぼ180度回ってしまい、
頭が上下逆さまの状態だったからです。極度の斜頸でした。
そういえば・・・
昨夜 粟穂を食べていたパインを遠目から見ていた時、首を左に傾けていた事をふと思い出す。
あの時点で少し斜頸になっていたのではないか?と、思うと同時に判断が遅かった事を後悔しました。
2月28日(土)に経過報告で先生と電話でお話をした際、入院させるべきか悩んだのですが、
遅くとも3月2日(月)には入院をお願いするべきでした。
慌てて病院へ電話し、先生にパインの異常を話す。
先生:「今から来れますか?斜頸の場合、早い対処が良いです。」
私:「キャリーの準備をしてから(温度を32℃まで上げたり、
敷き紙の用意を準備したりも含め)行くと、
どうしても20時~21時の間位になってしまうと思います。
最寄り駅までのバスでの移動も含めて2時間半位かかりますので、
最終診察時間に間に合いません。」
先生:「バスでの移動ですか・・・。20時とかだと、今日は難しいですね。
連れて来て診れなかった場合、パインちゃんの負担を考えると厳しい。
明日5日(木)は病院の休診日ですが、私は出勤しますので、明日 朝9時に来れますか?」
私:「通勤ラッシュの時間にぶつかってしまいますので、パインを庇うのが厳しいです。
時間をズラして頂けないでしょうか?」
先生:「では、11時にしましょう。」
となり、一旦電話を置く。
朝8時頃、プラケースの床に置いてあるカクタスの止まり木に止まり、
頭を左に軽く傾けた状態で寝ている。
何時もはプラケースの右奥の床にペターとお腹を付けて寝ているのに、何かおかしい。
そう思いつつも、本人は目を閉じて眠ろうとしてる様に見受けられたので、
そのままそっとしておく。
そして夕方、パインの姿を見て
| ギョッ |
床に立ったまま、頭をうな垂れて寝ているのかと思いきや、首がほぼ180度回ってしまい、
頭が上下逆さまの状態だったからです。極度の斜頸でした。
そういえば・・・
昨夜 粟穂を食べていたパインを遠目から見ていた時、首を左に傾けていた事をふと思い出す。
あの時点で少し斜頸になっていたのではないか?と、思うと同時に判断が遅かった事を後悔しました。
2月28日(土)に経過報告で先生と電話でお話をした際、入院させるべきか悩んだのですが、
遅くとも3月2日(月)には入院をお願いするべきでした。
慌てて病院へ電話し、先生にパインの異常を話す。
先生:「今から来れますか?斜頸の場合、早い対処が良いです。」
私:「キャリーの準備をしてから(温度を32℃まで上げたり、
敷き紙の用意を準備したりも含め)行くと、
どうしても20時~21時の間位になってしまうと思います。
最寄り駅までのバスでの移動も含めて2時間半位かかりますので、
最終診察時間に間に合いません。」
先生:「バスでの移動ですか・・・。20時とかだと、今日は難しいですね。
連れて来て診れなかった場合、パインちゃんの負担を考えると厳しい。
明日5日(木)は病院の休診日ですが、私は出勤しますので、明日 朝9時に来れますか?」
私:「通勤ラッシュの時間にぶつかってしまいますので、パインを庇うのが厳しいです。
時間をズラして頂けないでしょうか?」
先生:「では、11時にしましょう。」
となり、一旦電話を置く。
仕事中の主人にパインの首の事、明日の入院の事を電話で話すと、
「朝、車で最寄り駅までなら乗せて行けるから、総武線快速をグリーン車で行くようにすれば?
それなら、通勤ラッシュの時間帯でもパインの負担を軽減しながら移動出来るはず。」
と主人が提案してくれました。
グリーン車で行く事など、全く思い浮かばなかった私(当然、今迄利用した事もありません)。
これなら大丈夫そうと思い、再度病院へ電話し、5日 朝9時の予約に変更。
「朝、車で最寄り駅までなら乗せて行けるから、総武線快速をグリーン車で行くようにすれば?
それなら、通勤ラッシュの時間帯でもパインの負担を軽減しながら移動出来るはず。」
と主人が提案してくれました。
グリーン車で行く事など、全く思い浮かばなかった私(当然、今迄利用した事もありません)。
これなら大丈夫そうと思い、再度病院へ電話し、5日 朝9時の予約に変更。
プラケースの消毒、パインの御飯の交換準備をしながら、涙が溢れて止まらない。
こんな可哀想な想いをさせる為に、パインをお迎えしたんじゃない。
こんなに辛い想いをさせる為に、今迄一緒に暮らして来たんじゃない・・・
こんなに辛い姿を見る位なら、もう鳥さんと一緒に暮らさない。
今居る仔達が天寿をまっとうしたら、二度と動物はお迎えしない。。。
そう思いました。
こんな可哀想な想いをさせる為に、パインをお迎えしたんじゃない。
こんなに辛い想いをさせる為に、今迄一緒に暮らして来たんじゃない・・・
こんなに辛い姿を見る位なら、もう鳥さんと一緒に暮らさない。
今居る仔達が天寿をまっとうしたら、二度と動物はお迎えしない。。。
そう思いました。
パインを準備が完了したプラケースに移動させる。
この時点での体重 40.7g
首がほぼ180度回転した状態で、立ったままジッとして動かない。
少しでも移動しようとすると、体が左に回転し 下手をすると転がってしまう。
その姿を見ているだけで 更に涙が溢れてくる。
一番辛く苦しい戦いをしているパインの前で、
生きようと一生懸命頑張っているパインの前で泣いてはいけない。
この時点での体重 40.7g
首がほぼ180度回転した状態で、立ったままジッとして動かない。
少しでも移動しようとすると、体が左に回転し 下手をすると転がってしまう。
その姿を見ているだけで 更に涙が溢れてくる。
一番辛く苦しい戦いをしているパインの前で、
生きようと一生懸命頑張っているパインの前で泣いてはいけない。
パインを怖がらせない様、心の中で「パイン、頑張れ!」と応援しながら、見守る事しか出来ません。
疲れさせない様、遠目に様子を見ていると、餌を食べようとしているのが分かりました。
でも・・・急激に首の向きが変化してしまった為、食べる事が出来ないのです。
御飯を食べさせてあげたくても、荒鳥のパインに私が強制給餌する事は出来ません。
お水を飲もうとしても、同じく飲む事が出来ないパイン。
このままでは明日の入院までも危ういと判断し、濃い目に溶いたサプリ水を飲ませる事にする。
極力負担を軽減する為、就寝前の体重は量らず。
サプリ水を何度か飲ませながら、入院の準備をしつつパインの様子を見守る。
パインがこれほどの苦しい戦いを強いられている時に、眠る事など出来ませんでした。
疲れさせない様、遠目に様子を見ていると、餌を食べようとしているのが分かりました。
でも・・・急激に首の向きが変化してしまった為、食べる事が出来ないのです。
御飯を食べさせてあげたくても、荒鳥のパインに私が強制給餌する事は出来ません。
お水を飲もうとしても、同じく飲む事が出来ないパイン。
このままでは明日の入院までも危ういと判断し、濃い目に溶いたサプリ水を飲ませる事にする。
極力負担を軽減する為、就寝前の体重は量らず。
サプリ水を何度か飲ませながら、入院の準備をしつつパインの様子を見守る。
パインがこれほどの苦しい戦いを強いられている時に、眠る事など出来ませんでした。