成績どん底の
が中学受験を考えるようになった経緯について記録を残しておきます
転機2
3年生の6月前後、急激に学力が上がり始めた![]()
時を同じくして進路の話題があちこちで出始めます
まだ3年なのに高校に向けて今から進路を考えている親
中学受験するか分からないけど準備だけはしておいた方がよいから
検討している、など
そして
まで、「誰々はどこどこの塾に行ってるんだって~」
などやたら塾の話しを始め
ついには、「僕中学受験しまーす」と言い出した夏休み![]()
はもう全力でサポートするしかありません💦
「分かったけどさ、受験ってテストなんだよ。
学校のテスト点数低いけど、これでは受からないよ。
毎日友達より勉強してその積み重ねがないと行けないんだけれど
まずは学校のテスト上げてよ。
それが本当に真剣にできていたら合格できるように手伝うよ」
「やります!
」
夏休み以降はチャレンジと、希望者に送られてきた中学受験につながるワーク、
考える力プラスを取り組み、無事テストの成績も上がり
の合格(=半年がんばった)ももらえのでした
結論としては、それぞれ同じ人間ではないので成績を上げる方法は
人それぞれ、と思いましたが、
について思い返すと
ハード面
・テキストは細かく分けて取り組む 1回 2ページをいくつか。(平均1日国算理社国算2 x 6 = 12ページ程度)
・できないように見えるからといって、基礎ばかりさせない。
できないものを何度やってもできない。
それよりも多少難しくてもよいので切り口の違うものを取り組むことにより理解が平面的なものから立体的なものへと伸びてゆく。難しい部分は親が説明。
ソフト面
・本人の決意
(これが一番大切、これがないと継続しなさそう)
・気づかない位ほんの少しずつ少しずつ学習量を増やしていくと半年後には学習時間130%、学習能力130%位になっていた(たぶん本人いまだに気が付いていない)
・まわりは中学受験しそうな子が多く、親もそうであったので
自分でそうしたい、と思えばできるものだと理解していた
・学祭へ連れてゆき、モチベーションを保った
これからの3年間を悔いのないようにサポートできればと思っています