アロマ4年生の教科書
こんにちは
進藤綾美です。
1.アロマ4年生の教科書
香りと心と体の関係
アロマ1年生では
香るだけで大丈夫でした。
2年生では
安心して使うための基本。
3年生では
自分で香りを選ぶこと。
そして4年生では
もう少しだけ進みます。
それは
香りと心と体の関係です![]()
2.香りは気分を変える
例えば、
朝コーヒーの香りをかぐと
目が覚めた感じがしたり
パンの香りをかぐと
お腹が空いたり
そんな経験ありませんか?
香りは
気分や体の感覚と
とても深く関係しています![]()
3.アロマも同じ
アロマの香りも
同じように働きます。
例えば
🌿 柑橘の香り
気分が軽くなる
🌿 ラベンダー
ほっとする
🌿 木の香り
落ち着く
これは
香りが脳に伝わるから
と言われています![]()
4.だから香りは大切
アロマは
体に何かをするというより
気分を整えるサポート
として使われることが多いです。
・気分転換
・リラックス
・深呼吸
そんな時に
香りはとても役立ちます![]()
5.正解はひとつじゃない
でも、ここで大事なこと。
同じ香りでも
好きな人
苦手な人
がいます。
だから
自分が心地いい香り
それを大切にしてください![]()
8.注意事項もしっかり
アロマはやさしい香りですが、
使うときにはいくつか大切なことがあります。
安心して楽しむために、
このポイントを覚えておきましょう。
香りが強すぎないようにする
アロマは
ほんのり香るくらいがちょうどいいです。
強すぎる香りは
逆に気分が悪くなることもあります。
「少し物足りないかな?」
くらいが目安です。
体調が悪いときは無理に使わない
香りは体調によって
感じ方が変わります。
いつも好きな香りでも
・体調が悪いとき
・疲れているとき
は合わないこともあります。
そんなときは
無理に使わなくて大丈夫です。
苦手な香りは使わない
「体にいい香り」と言われていても、
自分が苦手なら使う必要はありません。
アロマは
心地よいと感じる香り
それを大切にしてください。
ペットや赤ちゃんがいる場合
香りが強すぎると
ペットや小さな子どもにとって
負担になることがあります。
使うときは
・短時間
・換気をする
など、様子を見ながら使いましょう。
アロマは薬ではありません
アロマは
心や体を整えるサポートとして
使われることが多いですが、
病気を治すものではありません。
体調に不安があるときは
医療機関に相談しましょう![]()
7.4年生のゴール
4年生のゴールは
香りと気分の関係を知ること![]()
今日は元気になりたい
今日は落ち着きたい
そんな時に
香りを使えるようになることです。
8.次の5年生では
5年生では
精油の種類
を少しだけ見ていきます。
柑橘
花
木
ハーブ
香りの世界が
もう少し広がります🌿
Noteのご案内
毎月の
セルフケアとしてのアロマの考え方を
Noteにまとめています。
アロマのことを
もう少し詳しく知りたい方は
ぜひご覧ください🌿
▼▼▼
\アロマの教科書📗/
注意事項![]()




