2月のアロマのコツ!

揺れる時期だからこそ

 こんにちは!進藤綾美です。

 

 

 


1.こんなお悩みはありませんか?

2月になると、

 

・理由はないけど疲れやすい
・気分が落ち着かない
・眠りが浅い
・なんとなく本調子じゃない

 

そんな声をよく聞くようになります。

病気というほどではないけれど、
「いつもと違う感じ」が続くキョロキョロ
2月は、そんな違和感が出やすい季節です。

 

 


2.なぜ2月は“ゆらぎ”やすいのか

2月は、
冬から春へ切り替わる途中の時期

寒さは残っているのに、
日照時間は少しずつ長くなり、
体は春に向けた準備を始めています。

 

この「環境の変化」に対応するため、
自律神経はいつも以上に働くことになります。

特に、
・普段がんばりやすい人ショボーン
・忙しさを感じにくい人ショボーン

ほど、
自分では気づかないうちに
体に負担がかかっていることもあります。

 

 

 

3.2月に出やすい“サイン”の一例

医療的な症状ではなく、
日常の中で感じやすいサインとしては、

 

・寝つきが悪い、眠りが浅い
・気分が落ち着かない
・冷えや巡りの悪さを感じる
・肌や喉の乾燥が気になる
・理由はないけど疲れやすい

 

などがあります。

どれか一つでも当てはまれば、
「今は調整の時期なんだな」
と受け取って下さいキョロキョロ

 



4.2月のセルフケアは「整える」より「戻す」

この時期は、

 

・元気にならなきゃ
・ちゃんと整えなきゃ

 

と頑張るよりも、
いったん“元に戻す”
そんな感覚の方が合いやすいと感じています。

無理に前向きにならなくていい。
無理に切り替えなくていい。

体と心が、
少しずつ季節に慣れていくのを
邪魔しないことも、立派なセルフケアです。

 

 

 

5.香り(アロマ)を使うときの考え方

アロマは、
何かを治したり、改善するためのものではなく、
日常のセルフケアの一つとして取り入れるもの。

 

2月は特に、
・強く働きかける香り
・シャキッとさせる香り
よりも、

 

・やさしく寄り添う香り

ラベンダー

ベルガモット

ゼラニウム


・力を抜くきっかけになる香り

ローマンカモミール

オレンジ

マジョラム

 

が向いていると感じます。

 

「頑張らせるため」ではなく、
「今の状態に気づくため」。

香りは、
そっと支える存在で十分なんです。

 

 

6.2月をラクに過ごすために大切な視点

・不調をなくそうとしない
・立ち止まることも調整の一つ
・完璧にやらなくていい

2月は、
春に向けて整える準備期間

今の状態を責めず、
「そういう時期なんだな」と
受け取ることが、
一番の近道になることもあります。

 

 

7.まとめ

2月のゆらぎは、
体や心がサボっているのではなく、
ちゃんと変化に対応している証拠

 

日常の中で、
少し立ち止まる時間や、
自分に戻るきっかけを持つこと。

香りも、
そんなセルフケアの選択肢の一つとして
役立ててもらえたら嬉しいですおねがい

 

 

 

注意注意事項注意
 

・私はドテラのオイルを使用しています。他のメーカーのオイルを使っている方はそのメーカーの使い方やルールを必ず守って下さい。塗布や飲用が厳禁のオイルもありますので注意して!
 

 

Botanical Blessing

 

※この内容を
・もう少し整理して読みたい方
・状態別の香りの考え方を知りたい方

向けに、
2月のセルフケアをまとめた有料noteも用意しています。
必要な方だけ、そっとどうぞニコニコ

(InstagramのDMからご案内しています)

 

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