2回目の抗がん剤治療が終わり
目立った副作用が無く元気なDV旦那です。
昭和の人気ドラマ
三浦友和さんと山口百恵さん共演の
赤いシリーズ「赤い疑惑」
百恵さんが演じる女性が急性白血病になって、いろんな苦しみを乗り越えていくストーリー
抗がん剤治療の副作用で
洗面器を抱えて吐きもがき苦しむ百恵さんの姿
当時、小学校高学年~中学生だった私には
衝撃的でした。
なので、DV旦那の、副作用に
もがき苦しむ姿が見られるものだと思っていました…
医学の進歩はすごいです。
預けてた犬を連れて妹が、遊びに来ました。
免疫力低下のDV旦那には近づけないように配慮して
近くの空き地で久しぶりに犬と遊んでいたら
DV旦那が
「お〰久しぶりだな‼元気にしてたか?よしよ〰し」
と犬に近づいて来ました。
私は
「大丈夫?あまり接触しない方がいいですよ」
と心配する振りをすると
「少しくらい犬を抱っこしても大丈夫だ‼
よちよ〰ち」
と犬に近づいたら…
歯をむき出しにしてワンワン吠えて
DV旦那を威嚇しまくる
「なんだ‼バカヤロー‼可愛がってやった俺に、対して、その態度は‼」
と怒鳴った。
犬は、また蹴っ飛ばされるか…と
私に、助けを求めるように
すり寄って甘える
それを見て、ヤキモチを妬いて
また怒鳴りまくるDV旦那
そりゃ…
捨てろ!保健所に連れて行け‼
と蹴っ飛ばされた恐怖を犬は忘れてないでしょう。
私も、出ていけ!俺の視界から消えろ‼
と殴られたり蹴られたりされたこと
絶対、一生、忘れないでしょう。
挙げ句に…
犬を預かってもらってる妹に向かって
「あんたが、ちゃんと、しつけをしないから吠えるようになったかもだ‼
それと、犬が、かなり痩せた気がするけど、エサをケチってないか?
空腹で気がたって吠えると違うか?」
と言い捨てて家に戻って行った。
「ごめんね」と妹に謝ると
「大丈夫よ。でもお姉さん、本当に気の毒」
気の毒…
気の毒…て言われちゃった。
自分でも私って気の毒な人生て思うけど
第三者に言われるとキツいです。
夕食を食べながら
「抗がん剤の副作用が無いってことは
抗がん剤が効いてないってこと
ってことだったら大変…」
と、私…ボソッと呟いてみた。
「えっ…」と一言、発して
一瞬にして顔色を変えて
食事を途中にして寝室にとじ込もってしまったDV旦那。
今日の昼間の復讐
犬と妹と私
一匹と2人分の復讐…
…抗がん剤治療を頑張る
DV旦那を不安にさせる…
今、出来る復讐は…これくらい…
復讐を小出しにして楽しもう…
私の頭の中は…復讐の二文字でいっぱい
でも私…暴言暴力は、いたしません。
どんな復讐をしてやろうか…と考えると
ワクワクする
やられた分は必ず返します。
いえいえ…倍返しかもです。
覚悟しておいてくださいませ。