今朝、10時半頃、私の母から
「一週間前から食欲が無く、38度から39度の熱が、ずっと続いてて置き薬を飲んで、寝てたけど、もう限界で辛い」
と電話が入った。
20年前に父が亡くなってから
うちから車で15分くらいの所に
ひとりで暮らしています。
なので、出来るだけ連絡をとるようにしていましたが
最近、旦那のことで頭がいっぱいで、
母への連絡を怠っていました。
すぐに病院へ連れて行きたいとDV旦那に事情を説明すると
「昼には帰って来るんだろうな‼俺の昼飯は、どうするんだ‼」
って…母の体調の心配より
自分のご飯が心配らしい…
「お昼に戻れないと思います。出前をとって食べてもらえませんか?」
とお願いすると
「お義母さんみたいな高齢者って言うか、まあ、毎日、特に何もする事が無くて別に生きてる意味って言うか、価値って言うか、そういうの、もう無いからさぁ…」
その言葉に愕然とする私に
「今、問題になってる老後2000万必要なこと、長生きするから年金だってパンク寸前なんだよ」
と、追い討ちをかける。
死んでもかまわない…ってこと?
DV旦那は25年前、脱サラして退職金や預貯金を資本に
会社経営を始めました。
脱サラと言えば聞こえがいいけど
実際は人間関係がうまくいかず
会社を辞めた…辞めるようにもっていかれた。
じきに資金繰りに困ることになり
実績もない会社に、貸付してくれる金融機関はありませんでした。
DV旦那が自分の母親に頼みに言ったら
「お前にやる金は無い。野垂れ死ねばいい‼反対に私に金をくれ‼」
と塩をまかれて追い返された。
「ババアは冷酷なヤツだ‼」
って怒ってたけど…
母と息子…さすが親子…
冷酷DNA…です。
私は困って母に泣きついたら
「出世払いでいいから、今は返済の心配はしないで、二人で力を合わせて頑張ってくださいね」と、すぐにお金を支度してくれました。
DV旦那は、その時、涙を浮かべて
「お義母さんは命の恩人です」
と言ったのに…
母は死んでもかまわない…のか…
業績が良くなり利益が出るようになっても
いまだに、返済をしてません。
「お義父さんの退職金や保険金があるから
困ってないだろ⁉だから返さなくていいのかもな」
なんて持論を押し付けます。
本当に最低なヤツ…
自分さえ良ければ、良し…とする…
DV旦那よ…
あなたは生きてる意味、価値が
どれだけあるのでしょうか…
私も早く
あなたの死亡保険金が欲しいです。
母は念のため
入院して点滴をしています。
3日くらいで回復するようで安心しました。