「自分にだって、何か生まれた意味があるんじゃないかなあ」って信じたかった日々がある。
うん、正確には今でも、信じたいから動いてるのかな。」
山口絵理子さんのことが紹介されていました。
たまたま家族が録画していて、あまりに誉めるものだから、ちょっと見てみました。
本当にすごいなぁと思いました。
村上龍氏がチェ・ゲバラがやろうとしたことをやってる、と言っていたけれど、
本当にそうだと思いました。
↑上に引用した言葉は、こちらのサイトにありました。
「カンブリア宮殿 本人補足事項 山口絵理子の日々思うこと」
https://www.mother-house.jp/magazine/column/eriko/1482
「今でも信じたいから動いてるのかな」という言葉が、いいなぁと思いました。
どうせこの世界は弱肉強食。弱いものはただ踏み潰されていくだけ。
そう信じるのか。
それとも頑張ればそうじゃない世界にできると信じたいのか。
信じたかったら、自分が先ずそのために動く。
「信じたい」と考える所がすごく素敵だし、そのために動く、というところがとっても素敵だ。
こんな人がいるって、現実が嬉しくなりました。