鈴木亮平の西郷どん、最初はイメージがかなり違うので、
ちょっと大丈夫?という気がしていました。
実在の人物の場合、しかも、あんなに強烈な顔の人を題材にしている場合、
ある程度、それっぽい雰囲気がある人じゃなきゃ、
なかなか大変じゃないか、と思ってました。
でも、ここまでのところ、全然違和感がない、というのにむしろびっくりしています。
西郷隆盛とは言っても、知ってるのはあの顔だけで、
他はまるで知らないので、かえって、すんなり受け入れられるのかな…。
鈴木亮平のあまり強烈ではない個性が上辺のイメージに左右されない、
人柄のイメージを伝えてくれるのかもしれません。
鈴木亮平と言えば、あの「花子とアン」の時に見て、ほっそりした人だと思っていました。
今回、西郷どんで、なかなかがっしりした体格のように見えていました。
私としては、多分、身体に何か巻き付けて(^-^;
がっしり見せているんだろう、と一人内心では思っておりました。
ところが、前回の相撲のシーンで、びっくりするような筋肉美!
作りものじゃなかったんですね~
以前にも、肥ったり、痩せたり、役作りの為には、すごく努力する人だと言われていましたが、
この役のために、頑張ったわけではないでしょうが、(そんなに簡単にできることではないでしょうね)
でも、頑張ってるんだなぁと思いました。
西郷隆盛には、色々な面があるようで、ただ単純に「英雄」ということではないという
印象があります。フィクションもたくさん入っているのでしょうけれど、
むしろ、この脚本家の西郷像をしっかり見せてもらいたいなぁと楽しみにしています。