もともとあさちゃんは九州に行く前に、
「おめかけさんを持ってください」と言ってたわけだから、
もうこれは、しょうがないことなのかなぁとは思うのですが…。
新次郎だって、あんなにしばしばあさが居なくなるのでは、
ほかに「誰か」が欲しくなって当たり前とも言える。
でもねぇ~
なんだかすごく嫌だ。
私の中では「おめかけさん」=「従軍慰安婦」という位、
女が「道具」のように扱われているということでは、
同じような位置づけに思える。
もし、ふゆがおめかけさんになり、「これがこの時代の普通の形だったんです」
として、話が進んでいくのなら、
もうこのドラマ、見るのが嫌になる気がする。
まぁ、現実にはそうだったわけだし、社会的にもそれが
当然だとされる世の中だったのだから、このドラマにあたってみてもしょうがないのだけれど。