母方の祖母が来年23回忌、伯父がこの10月で7回忌。

伯父がこの世を去って6年たち、母の実家(土地)の売却の話が進み始めました。11月に本格始動するため、今日久々に慌てて行きました。


母にとっても、実家なために思い出つまった家ですが、姉と私にとっても思い出がつまりすぎている家です。姉は結婚して、ほとんど名古屋に帰らないから、割り切れるかもしれませんが、私にとっては実家とは違った思いが詰まった家でもあるため、今でも複雑な思いがあります。


旅行。私は両親と旅行に行った思い出は、20歳すぎてからがほとんどで、小さい頃は祖母と伯父との旅行がほとんど。かなりいろいろ連れていってもらいました。時には幼い私には面白くないところもありましたが。

そして、祖母は旅先で小さな置物を買うのが趣味で、今でもたくさん残っているのですが…さすがに残すこともできないので処分するのですが、思いがありすぎて辛い…




ラッコとベルーガの置物は小学3年の夏休みに旅行に行ったとき、鳥羽水族館で買ったもの。お気に入りの服着てルンルンだったのに、2日目の最後の最後にチョコレートアイスを落として、ガーン🫨また、海水浴の時間もあったはずが、曇り空で寒すぎて、早々に退散した思い出も…このときは、私たち家族4人と祖母の5人でした。このときは伯父が海外に長期仕事で行っていたため、祖母もご機嫌だったのが印象的でした。父も休みがとれたので5人で行ったはずです。父はサービス業で休みがとれないため、貴重な旅行でした。


テディベアは、姉が短大卒業して、神奈川にある大学に編入した後、姉に会いにいく目的で横浜に行ったときに購入したものです。神奈川の大学に編入=名古屋を離れるため、祖母は猛反対でした。そのため、祖母は姉に会いたくてしょうがなく…いつもと違う表情だった記憶があります。


ひとつひとつに思い出がつまりすぎ…


祖母宅でこんなに感情的でいいのかな、と思ってみたり。


私自身、祖母と伯父の影響力がものすごく大きすぎて…


ただ、昭和8年にたてられたこの家は、近年の夏の酷暑に耐えられないようで、もう限界。そりゃ、昭和8年に40℃なんてね…


また、母も来年80歳。母が動かないとわからないこともいろいろ。


だから、自分の思いを押し殺してきましたが、最後に残してきたものに着手するときがきたわけです。


私も47歳、なのにまだオトナになりきれてないかも。


けど、がんばるぞー!


なかなか眠れないため、つぶやいてみましたぐぅぐぅ