こんばんは
今日は、人間ドックでした。
女性専用の健診専門施設で3度目の受診です。
8時半からとなっているところに8時半の予約でしたが、うろ覚えで8時ちょうどから開いていた気がしたので、8時1分くらいに到着するように行ったら、やはり開いていました。
多分2番目の受付でした。
(去年のブログを読み返してみたら、同じく2番目だったみたい)
着替えて健診フロアに向かうと、大勢のスタッフが待ち構えていて、あれよあれよという間にいろんな検査を受けました。
身長体重のところで、やせましたねぇ、と言われ(去年より4キロほど減りました)、「ダイエットですか?」と訊かれて、どうなんだろう?と考えこんでしまい、「なんとなく…」なんてよく分からない返答をしたら、「元気なら良いんですけどね」と笑顔で言われました。
職務上とはいえ、私の元気度を心配してくださり、ありがたいことです。
腹囲を計るときにも、やせましたねぇと言われました。
身長は頑張って良い姿勢をしたけど、去年より0.1ミリ縮んでました。169.5センチです
あれよあれよと検査が終わり、残りは診察と胃カメラとなったところで、先生がまだ来ていないのでしばらくお待ちくださいと言われ、
数分待ったあと診察。
最後に胃カメラでした。
まず、おそらく胃の泡を抑える、えもいわれぬまずさの液体(小さな紙コップ半分くらい)(甘くないポカリスエットがさらに薄くなったというかとにかくまずい)を自分のペースでどうぞ、と飲まされます。
3回ゆっくりお辞儀をして胃に激まず液体をなじませます。
ベッドに横になって、両鼻腔に、鼻血が止まりやすくなる薬をスプレーされます。
多少苦いけど、微量なので大丈夫。
最後に、注射器に入った透明なゼリー状の麻酔を鼻の穴から注入されます。
去年も書いていたけど、これがなかなかに不快。わさびをたくさん食べたときみたいに頭にキーンとくるし、苦いし…
しばらくしたら、部屋を移動して、ベッドに横になって左の鼻の穴から内視鏡挿入。
今回は喉のあたりを通るときにちょっと違和感があったけど、特に組織をとったりということもなく無事終了しました。
この健診施設、胃カメラ中に画像を見れないんです。
私からは見えない角度に画面があるので。
だから、前回も検査中は何も言われなかったのに、終わってから、萎縮性胃炎ですといって写真が届きました。
今日は、検査をしてくれた先生(?)が、終わってから、「前回と変わらないですね」と言っていたのが気になるところです…
その場でどういうことですか?と尋ねれば良いのですが、咄嗟に言葉が出てこずに後で悶々とすることがよくあります。
夫に訊いたら、胃炎はそんなに簡単に治らない、と言ってました。そうなのかな?
会計を終わったのが9:20頃でした。
来年の自分に宛てる意味もあって、つい長々と書いちゃいました
明日は夫が人間ドックです
先日、母とちーずの散歩をしていたときにこんな遊具を見つけました。
なんか…一口に可愛いとは言い切れない感じがなんとも…
ゴルバチョフさんっぽいのも味がありますね
それでは、またのー
(ちょっと元気が出てきたかもしれない)
