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ブログやめました

ブログやめました!

もう8月~~(  ゚ ▽ ゚ ;)早い暑い早い!

先月立てた目標を振り返ります。



①創作教室に必ず作品を提出する


今書いている長編の前編を分けて出すという禁じ手を使ってしまいましたが…ぎりクリア( ̄▽ ̄;)


②新人賞などの賞を取っている児童文学作品を7作読む


こちらもクリア音譜
ちょうど7作読めました。

中でも、田中彩子さんの『天狗ノオト』、丘修造さんの『ぼくのお姉さん』が良かったです。

やはり、受賞している作品は読んだあと納得できる作品が多いと思いました。各場面で最良の選択がされているなと感じます。


③取りかかっている長編を完成させる


終わらず……
お恥ずかしい(><)

書いては消し書いては消し…頭の中ではまとまっているのに、なかなか進みません汗

なぜなんだ…



仕事も担当していたイベントが終わり一段落したので、この隙にがんばろうと思います!!!!(´Д`;)
受け持っている子どもたちが夏休みに入り、日々楽しいながらもイベントの準備で追われています(><)
(夏休みは朝から子どもが来室するので事務仕事も滞りがち……)

残業はつらいけど、でも来たくなくても毎日学童へ来なければならない子どもたちに、すこしでも夏休みを楽しんでもらいたい!!!!!!
書いていて、その思いを改めて実感((o( ̄ー ̄)o))ガンバラネバ

イベントをやるやらないで仕事量が雲泥の差だけれど、できるだけいっぱいいっぱいがんばろう。手を抜かない。


そして、日曜日は児童文学学校でした!
合評の講師は茂木ちあき先生、講演は高木あきこ先生です。

今回の合評には、戦争を直接経験されていない方の戦争文学が集まっていました。

私は自分のわかる範囲でしか書こうとできないので、その試みはすごい熱量だなあと。

「戦争なんて子どもにはわからないし、読まないだろう」と思いがちかもしれませんが……きっと私たちは子どもの頃から今まで、絵本やテレビや本や話やいろんな媒体で戦争のことを知ってここまで来ていて、それは少しでも多く触れ、考える機会が与えられた方がいいのかな、と思います。
だから戦争の児童文学は貴重。

講演では、擬音語・擬態語の価値について考えさせられました。
子どもにとっては、たくさんの言葉の連なりよりも、ひとつの擬音語・擬態語が多くの意味を持つこともあるのだなあと。大人にとってもかもしれません。
その後のお茶会で、最上先生と高木先生のお話を伺って、作者の思う擬音語・擬態語が読者に新しさと共感を与えるような、ぎりぎりのところをつくように考えなければならないのだなあと思いました。

飲み会にも参加し、楽しい時間を過ごしました( ´∀`)
やっと少しは緊張しなくなってきたのに、この機会もあと2回なのだと思うと寂しいあせるあせる

今回も、学びも楽しみも多かったです。

仕事も創作もがんばろう。
今日は本当に幸運の日でした~(ノ´▽`)ノ音譜

お昼に何気なくツイッターを見ていたら、クレヨンハウスで本日開催の本の学校の講師が大好きな岡田淳先生だという情報を見つけ、即座に当日券があるか電話!

そして4時からの講演会にどきどきで出掛けましたo(^o^)o

会場は満席!岡田淳先生は関西弁で、おもしろい小話をはさみつつ、作品ができるまでの裏話や、本への思いをお話され、あっというまの1時間半でした。

今は教職を退職され、執筆一本とのことなので、次回作もとても楽しみ(*^▽^*)ずっとずっとお元気で、作品を書き続けてほしいです合格合格合格


講演会後はサイン会があるとのことだったので、作品の中でも一番好きな『扉のむこうの物語』を持って参加しました。

自分の番が来るまでドキドキで、何を話そうと考えていたのですが、いざ自分の番になってみると緊張で言葉が出てこず…「子どもの頃から、好きで、ずっと読んでいました…」としか言えず(><)あせる
でもアンケートに思いを書いたので、伝わるといいな~~汗
写真を撮ってもらうことができ嬉しかったですラブラブ

そのあとは友人宅で隅田川花火を観ました星空晴れ
花より団子でしたが…スカイツリーも見えて、綺麗でした。


なんてよい日ドキドキ