受け持っている子どもたちが夏休みに入り、日々楽しいながらもイベントの準備で追われています(><)
(夏休みは朝から子どもが来室するので事務仕事も滞りがち……)
残業はつらいけど、でも来たくなくても毎日学童へ来なければならない子どもたちに、すこしでも夏休みを楽しんでもらいたい



書いていて、その思いを改めて実感((o( ̄ー ̄)o))ガンバラネバ
イベントをやるやらないで仕事量が雲泥の差だけれど、できるだけいっぱいいっぱいがんばろう。手を抜かない。
そして、日曜日は児童文学学校でした!
合評の講師は茂木ちあき先生、講演は高木あきこ先生です。
今回の合評には、戦争を直接経験されていない方の戦争文学が集まっていました。
私は自分のわかる範囲でしか書こうとできないので、その試みはすごい熱量だなあと。
「戦争なんて子どもにはわからないし、読まないだろう」と思いがちかもしれませんが……きっと私たちは子どもの頃から今まで、絵本やテレビや本や話やいろんな媒体で戦争のことを知ってここまで来ていて、それは少しでも多く触れ、考える機会が与えられた方がいいのかな、と思います。
だから戦争の児童文学は貴重。
講演では、擬音語・擬態語の価値について考えさせられました。
子どもにとっては、たくさんの言葉の連なりよりも、ひとつの擬音語・擬態語が多くの意味を持つこともあるのだなあと。大人にとってもかもしれません。
その後のお茶会で、最上先生と高木先生のお話を伺って、作者の思う擬音語・擬態語が読者に新しさと共感を与えるような、ぎりぎりのところをつくように考えなければならないのだなあと思いました。
飲み会にも参加し、楽しい時間を過ごしました( ´∀`)
やっと少しは緊張しなくなってきたのに、この機会もあと2回なのだと思うと寂しい


今回も、学びも楽しみも多かったです。
仕事も創作もがんばろう。