今日はひさしぶりにのんびりできました(´0ノ`*)
先日訪れた金沢21世紀美術館のおかげで現代美術に少し興味を持ったので、東京都現代美術館で開催されている、『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』展に行ってきました。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/whoseplaceisithis.html
それだけが目当てだったわけじゃないですが、今話題になっている会田誠さんの展示も見てきました。
会田家の展示は、一貫して見る者に新しい発想をする楽しさやを教えてくれようとしていた気がします。あと、予期せず、生で会田誠さんが木版画を彫っていた姿を見られてびっくり
岡崎乾二郎さんの展示は、子どもだけしか入れない美術館という設定で、素敵でした。
中に入れる子どもがうらやましかった。子どもだけ、っていうのなかなか子どもは体験できないですもんね。すばらしい発想。
また、展示前の子どもへのメッセージが良かった。
私たち大人は「これがゲイジュツ?よくわかんない~」と笑い合ってしまいがちですが、それは共感してほしくて声に出しているだけで、その時点で思考停止してしまっているのですよね。
ゲイジュツはひとりひとり違った楽しみ、感想をもっていいのだから、共感しあう必要はないんだ!と、目からうろこでした。
ヨーガンレールさんの展示は、浜辺のゴミで作ったランプやオブジェ。とても美しくて、わかりやすいメッセージで、こういうことを受け持ちの子どもにまねしてみたいです。
アルフレイドさん&イザベル・アキリザンさんの展示は、子どもでも作れそうな作品が組み合わさることによって見せる広がりに感動を覚えました。なんだって自分が思っているよりも大きな可能性を持っている。
東京都現代美術館には初めて行ったのですが、常設展もおもしろかったのでまた行きたいです。
せっかく文化の都にいるのだから、いろいろと堪能しなくちゃ( ̄▽+ ̄*)
自分の作品にも何か活かせたらいいな。遠回りでも、インプットアウトプット、両方やっていきたいと思います。
今日はそのあと次回の創作教室用の作品を進めました
完成が楽しみ(^∇^)