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ブログやめました

ブログやめました!

私はファンタジーが大好きで、自分でもファンタジーを書いていきたいなあと思います(*^▽^*)


ファンタジーの人気がある作品についていろいろ考察したいので、まず分類してみようビックリマークと思ったのですが…

やってるうちにこんな分類の仕方で何がわかるのか、と思えてきました…

せっかくやったのでとりあえず発表だけ…笑


順は思いついた順です。

児童文学のみです。


1現世から異世界へ行ってしまう


・不思議の国のアリス/ルイス・キャロル

・ナルニア国物語/C・S・ルイス

・はてしない物語/ミヒャエル・エンデ

・ハリー・ポッター/J・K・ローリング

・霧のむこうの不思議な町/柏葉幸子

・扉のむこうの物語/岡田淳

・二分間の冒険/岡田淳

・裏庭/梨木香歩

・時計坂の家/高楼方子


2もともと異世界


・月神の総べる森で/たつみや章

・精霊の守り人/上橋菜穂子

・天山の巫女ソニン/菅野雪虫



3現世に不思議な人や物事がまぎれる


・メアリー・ポピンズ/パメラ・L・トラヴァース

・思い出のマーニー/ジョーン・G.ロビンソン

・床下の小人たち/メアリー・ノートン

・だれも知らない小さな国/佐藤さとる

・ハンカチの上の花畑/安房直子(13MIX)

・ムンジャクンジュは毛虫じゃない/岡田淳

・びりっかすの神さま/岡田淳

・雨やどりはすべり台の下で/岡田淳

・りかさん/梨木香歩



長くつ下のピッピ、モモは3かな…うーん



岡田淳率高い…笑

好きだからすぐ思いついた(´∀`)



こんなざっくりした分類じゃ何も分析できてないな…

また考え直します(ノ´▽`)ノ


今とっても後悔していること…

それは、児童文学作家を目指す仲間を作っておけばよかった…ということです…


大学時代はサークルの多い大学だったにも関わらず、まったく関係ないサークルに入っていました(/TДT)/

社会人になってからどうやって仲間を作ればいいのかもわからず…

社会人の児童文学サークルを検索してもどこかの大学のサークルがヒットするばかりあせる



同人誌に興味がありつつも、どのように行動したらいいのかもてんでわからない…

そこで、前から日本児童文学者協会の創作教室に申し込もうかな~と考えていましたビックリマーク


いつも半期ごとに募集がかかっているのですヘ(゚∀゚*)ノ

コチラ↓


第61期創作教室 1月募集開始!http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do


申し込もうかどうか考えてウジウジ。

仲間がほしいといいつつ、自分なんか相手にしてもらえないのではと…(´_`。)


そもそも書き始めたばっかりだし、まともに書き終わったの1作だけ…。(´д`lll) 汗


それにまだ4月までに仕事決めて再度上京できるかもわからないしな~あせる


でも申し込まないと、独身で時間のある今しかできないことのような気もするのですよね…


なやむ~~~(T▽T;)

おととい、保育士実技試験と選挙が同じ日だったのですが、試験が終わった後選挙に行きました三 (/ ^^)/


20代になりたての学生の頃は正直選挙にまったく興味がなかったのですが、やはり社会に出ると意識が変わるものですねヽ(゚◇゚ )ノ選挙に行かないことは大人として恥ずかしいことだなと思うようになりました(・・。)ゞあせる



投票所には小さな子供連れのお父さんお母さんがたくさんビックリマーク


かわいいな~と思って見ていたら、「わたしもそれ書きたい~」と騒ぐ子どもに、「あんたも大人になったら書けるからね」と言っているお母さんがいました(´∀`)


あ~投票所に子どもを連れてくることも、教育の一環なんだなあと……素敵なことです。




今回、投票率52.66%…約半数の人が棄権ということ…未来の有権者の教育も大事ですよね…


私も将来子どもができたら、毎度投票所に連れて行って、「大人になったら投票できる」っていう憧れを子どもに持たせたいなあ…



保育士の資格を持つ人間になるのだから、子どもに恥じない大人になりたいです!!





今回は絵本の紹介をします(*^▽^*)

世間話モードと分けたいので笑、線で↓↓




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今回ご紹介するのはこの絵本。


ウエズレーの国/あすなろ書房
¥1,512
Amazon.co.jp


作/ポール・フライシュマン

絵/ケビン・ホークス

訳/千葉茂樹



町のほかの子とはちがっていて、友達もおらず、両親にも哀れまれている主人公のウェズレー。


夏休みの自由研究で、自分だけの作物を育て、自分だけの文明をつくることを思いつく。


育てた作物で自分だけの服を作り、食べ物をつくり、遊びを考えだし、言葉をつくると……ここはウェズレーの国、「ウェズランディア」。


決められた型にはまらない子どもの、想像力をかきたてる壮大な物語だ。


おすすめ度

★★★★★




_____以下感想(感想にはネタバレを含む)________


『決められたシステムの中でうまくいかないのなら、自分でシステムを作ってしまえ!!』


そんな、子どもたちへの応援が込められていると感じる。


どの子どもにもあるであろう、「自分のここが他人と違うのではないか」という恐怖を逆手に取り、見事に大きな魅力として送り返してしまう。

ウェズレーは、自分をからかっていた子どもたちをあっというまに自分の「想像力」という土俵に引きずりこんでしまうのだ。


また、鮮やかで迫力のある絵は、心をはためかせる。

光をたっぷり含んだ絵が、楽しかった夏の思い出のように一枚一枚記憶に差し込まれる。冬のどんよりとした心にぴったりの絵本であると思う。


たったひとつの小さな町中の物語なのに、後味は壮大である。