ブログやめました -16ページ目

ブログやめました

ブログやめました!

昨日今日と、地元の友人たちと忘年会みたいな会をしましたo(^▽^)oクラッカー


年齢的に、結婚や転職など、人生の次の段階に進む人が多かったり、趣味や仕事もばらばらで話していておもしろいです。尊敬する友人たち。


どの段階に進んでも、ずっと友人関係を続けていきたいなあ(´∀`)



ただ、ちょっと恥ずかしいというか、言うのに勇気が必要で、リアルな友達にはあまり自分の夢の話をできないんですよね(;´▽`A``

みんなはもう大学で専門的に学んだことを仕事にしていたり、夢をかなえつつあったり、そういう段階なのに、自分はまだ夢のしっぽもつかめていないなあ…と思ってしまい。

あと、自分が変な言い訳をしてしまいそうであせる


フィギュアスケートの町田樹選手が現役を引退されるのをニュースで見てびっくりしました。

まだ24歳なのに。人生の本番がスタートしたばっかり、なのに。

でも、人生の分岐点なんですね。

私も「まだ20代」だと思っていてはいかんぞ!!



今までみたいに、少人数のときにこそっと打ち明ける…のではなく、もっと胸を張って夢を宣言できるようにしっかりやっていきたいです。


友人たちにたくさん刺激をもらった、よい年末です(*^▽^*)

3日に1度の頻度でブログを更新しようという意気込みでいるのですが、3日ってあっという間です( ̄0 ̄;ノ

人生もたもたしてたらどんどん老いてしまいますね叫びあせる



無職のうちに…ということで、1日1本映画を観ようキャンペーンを実施しています笑ビックリマーク

当初映画の感想を綴るつもりはなかったのですが、せっかくなので。


観たのは1988年の『ぼくらの七日間戦争』ですDASH!

恥ずかしながら原作を読んだことがないのです…汗


今回初めて観てみて端的に、ああ、観てよかったとしみじみと思いました。

原作も絶対に読もう。


__________< 紹介 >__________

ぼくらの七日間戦争 デジタル・リマスター版 [DVD]/宮沢りえ,菊池健一郎,佐野史郎
¥3,024
Amazon.co.jp

原作/宗田理
監督/菅原浩



青葉中学校は、校則の厳しい学校。教師は体罰もおかまいなしだ。

そんな学校に、1年生の生徒数名が、反旗をひるがえす。

各々家から食料や生活用品、機材などをを持ち込み、廃工場に立てこもった。

大人たちとの戦いが幕を開ける。


大人が観ても、子どもの頃鬱屈とした気持ちが晴れ渡るような、素晴らしい作品だ。




おすすめ度

★★★★★






_______<以下感想(ネタバレ含む)>________





教師にはたかれたり、無断で持ち物検査をされたり、長い前髪を切られたり。

両親が自分たちの前で喧嘩をしたり。

作品の中の子どもたちは、深く深く押し込められている。

私が確か小学校高学年の頃、日本で体罰禁止が厳重化された。

私は一度だけ体罰を受けたことがある。小学校1年生のときだ。


教師は新任の女性だった。忘れ物をしてきたり、何かわるいことをすると、その教師は緑色の手袋をはめ、新聞紙を棒状に丸めて持ち、教壇の前に並ばされた子どもたちの頭をぽこっと叩いた。

私はそれを一度だけ経験した。たった一度なのに、今でも覚えている。全然痛くはなかったのに。


中学高校では頭髪検査やスカートの長さ検査はしょっちゅうだった。

女の子たちは、検査の時だけ巻いていたスカートを戻して長くしていた。


両親は私に偉そうな説教をするのに、くだらないことで私を前に大喧嘩を繰り広げた。

椅子は倒れ、壁に穴が開く。何度も仲裁に入ったものだ。



観ていて、大人に対し納得できないのにあらがえない当時の鬱積した気持ちが、ぞわっと耳元に甦った。

しかし、少年たちは私とは違った。全力であらがうのだ。


大人たちは、加熱し続けしゅうしゅうと音を立てる圧力鍋を開けてしまった。

少年たちの底知れぬパワーが爆発する。

大人たちをけちょんけちょんに叩きのめす様子には、あまりの興奮に脳内がぱちぱちと火花を散らした。


また、大人との戦いとは別の面での魅力も十分にある。


舞台はさびれた廃工場だ。そこはまさに秘密基地。

子どもの頃誰もが秘密基地を望んだだろう。そこに食料や遊び道具を持ち込んで、友達と寝食を共にするなど、夢のようだ。


誰もの胸に住む子どもを解き放つ、精力にみちた映画だ。



本日2回目の更新(* ̄Oノ ̄*)


以前ブログに書いていたことで報告し忘れが…


日本児童文学者協会さんの第61期創作教室に申し込むことに決めましたo(^▽^)oビックリマーク


まあまだ再上京するアテの職がないのですが…(^▽^;)あせる

保育士に受かったら(1月末結果発表)、創作教室にかぶらないように土日休みの職を探すぞー!!


アメブロやツイッターでご意見下さった方、ありがとうございます!!

仲間できるよ、サークルもできるよ、とご意見頂けて楽しみになりました(´∀`)


私みたいなヘッポコが交ざれるだろうか…大変な恥をさらすことになるのでは…と不安を抱えているのですが、兼好法師の徒然草第百五十段の現代語訳に出会い↓↓



『芸能を身につけようとする人は、

「良くできないような時期には、なまじっか人に知られまい。内々で、よく習得してから、人前に出て行くようなことこそ、誠に奥ゆかしいことだろう」

と、いつも言うようであるが、このように言う人は、一芸も習得することが出来ない。


まだまったくの未熟なうちから、上手の中にまじって、けなされても笑われても恥ずかしいと思わずに、平然と押しとおして稽古に励む人は、生まれついてその天分がなくても、稽古の道にとどこおおらず、勝手気ままにしないで、年月を過ごせば、芸は達者であっても芸道に励まない人よりは、最後には上手と言われる芸位に達して、人望も十分にそなわり、人に認められて、比類のない名声を得ることである。

世に第一流といわれる一芸の達人といっても、初めは下手だという噂もあり、ひどい欠点もあったものである。けれども、その人が、芸道の規律を正しく守り、これを重視して、気ままにふるまうことがなければ、一世の模範となり、万人の師匠となることは、どの道でも、かわりのあるはずがない。』

※引用→ http://jack8.at.webry.info/201010/article_2.html



よしっ…!!DASH!




と奮起しました\(*`∧´)/

たくさん笑われてなんぼじゃいビックリマーク


がんばるぞ(^∇^)!!