ウチのピノ@ボストンテリア
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あれから1年ちょい

ダンナです。

ピノが旅立ってから1年ちょい。
あっという間に月日は流れました。

夫婦ともに仕事が忙しいこともありますが、ぺぺもいう新しい家族を迎え入れたことも大きいですね。
あ、もちボストンテリアです。

ピノを育てるときの反省点をうまく活かせてればいいんですが、ピノには無かった新しい悩みのほうが多いかもしれません。
そのへんも含めてバタバタ楽しくやっております。

忘れることなんてないですが、こうして区切りがあるとしっかり思い出せて良いかもですね。

※写真はなんとか自力で歩けていたころのピノと実家のラッシー。

うちのピノ@ボストンテリア

ダンナです。

 

 

2023年9月21日は、ピノさん14回めのバースデイ。

この1年は本当にいろんなことがありました。

 

 

 

 

謎のニットを着せられたり。

 

 

 

 

足をこれでもかとピーンと伸ばしてみたり。

 

 

 

 

そんないつものファニーなピノさんに見えるのですが、うちのピノさんは2023年6月21日のお昼ごろ、天に召されました。

ちょうど月誕生日を迎えられたので、13歳9ヶ月となります。

 

 

これを書いているのが9月23日ですので、ようやく3ヶ月が経ったところ。

最初の1ヶ月は静かすぎる家の中が本当に違和感しかありませんでしたが、ようやく慣れてきたところです。

 
 
さて、この1年、とくに亡くなるまでの半年のピノさんは本当にがんばりました。
時系列に記していくとこんな流れ。
 
 
・耳が完全に聞こえなくなった。
 
 
(2月末)
・昨年からの首太、低テンションが悪化
 
 
(3月)
・MRIとCTスキャンで検査実施
・脊髄内に成長中の腫瘍発見、あと椎間板ヘルニア
・放射線治療はせずに、ステロイドで緩和ケアしていくことを選択
 
 
(3月末~5月)
・一時は元気になるも、やはり徐々に弱っていく
 
 
 
 
こちら3月末のお花見ピノさん。
酔っ払いに大人気でした。
 
 
・最後に自力で立てて歩けたのは5月末
 
 
 
 
実家のラッシー(四代目)との2ショット。
引っかかりがあればなんとか自力で立て、少しは歩けていたころです。
 
 
(6月半ば)
・酸素ボックスレンタル開始
 
 
 
 
こちらが組み立て式の酸素ボックス。でかい。
シュゴーシュゴーとなかなかの音。
それでもピノさんが少しでも楽になってたならよかったです。
 
 
・ピノさんは寝たきり状態へ
・一方私たちはほぼ寝れず
・夜の救急病院、腫瘍の転移、エトセトラ
 
 
そして6月21日のお昼ごろ、ピノさんの我が家での生活は幕を下ろしました。
 

 

私たちもコロナ禍を経て、わりと自由な形で仕事ができていましたので、ピノさんの日々の世話はもちろん、最後もしっかり2人で看取ることができました。

 

改めて、あの小さな身体で本当によくがんばりました。
そんなにがんばらなくてもいいのに、と思う場面は数限りなくありました。
天国では思う存分寝て遊んで屁こいてもらいたいものです。
 
 
ということで、当ブログの更新はこれが最後となります。
年1更新というスーパースローペースにも関わらず、年に一度見に来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。
 
 
 
 
んじゃまたな、ピノさん!

Pino's 13th Birthday 今年は大変でした

 

 

こんにちは!ボストンテリアのピノ、13歳です!!

 

 

ダンナです。

9月21日が誕生日のピノさん。

いろいろありましたが今年も誕生日を迎えることができております。

 

 

13歳を記念し、今回はヨメママからすてきなお召し物をいただきました。

 

 

 

 

なにその顔。

 

 

そして私どもからは、新しいおもちゃとミルク、そして犬用チキンピッツァを献上いたしました。

 

 

 

 

このピザがなかなかよくできていまして。

クールなピノさんも思わずこの表情。

 

 

 

 

クールな。。。

 

 

 

 

んじゃ1~2ピース食べてみましょうか。

 

 

 

 

期待感でいっぱいの顔。

 

 

 

 

食い気以外何もない顔。

 

 

ちょっと食べた後は、例年のごとく「待て」

 

 

 

 

この後で書きますが、今回はなかなか「待て」が決まらず苦労しました。

そして美味しくいただいた後は。。。

 

 

 

 

食べ疲れて落ちましたとさ。

 

 

―さて12歳から13歳にいたるこの1年のピノさんには、本当にいろいろなことがありました。

 

 

・去年からあったイボが何個かでかくなって全身麻酔で切除

・そのときに歯茎に謎のプニョプニョがあったので、併せて切除

 

 

高齢の全身麻酔には不安感も少なくありませんでしたが、見事耐えて完治。

 

 

・顔から生気がなくなりぐったりするようになった

 

 

これは焦りました。

いきなり超老犬になってしまった感じ。

病院での血液検査の結果、甲状腺ホルモン低下症とのことでした。

いまは朝晩薬を飲んで落ち着いていますが、たまーになにかの拍子に症状が出ちゃいますね。

 

 

・耳がめちゃ遠くなった

 

 

これはシンプルに老いですかね。

音は聞こえてるけど、聞き分けができていない様子です。

(僕らの呼びかけは完全無視なのに、おやつを出す音とかには素早い反応する笑)

 

 

・朝飯食べたあと呼吸が荒くなり倒れた

 

 

この時も顔から生気がなくなっており、病院の先生も「こりゃあかん」状態に。

以前から不整脈っぽいね~という話はあったのですが、さすがに無視できんなと。

もうMRIに入ってしっかり原因を探ろうかという話にもなりましたが、結果としては投薬で落ち着いています。

 

 

なおこちらが透けピノです。

 

 

 

 

・どうやら散歩してすぐご飯を食べると調子を崩す

 

 

朝散歩してすぐにご飯を与えると、高確率でフラフラして床にへたり込むように寝てしまいます。

どうやら散歩や運動をして1時間程度あけないと、ちょっとしんどいみたいです。

 

 

そのほかにも。。。

 

 

・足べちゃべちゃ舐めるのが止まらない

・足の裏毛がめちゃ長くなってきた

・屁の音量が人並みになってきた(さらに屁の時間も長い)

・気に入らないことはすぐ吠えるようになった

・さすがに白髪は増えたけど比較的毛艶は良い

 

 

と文字だけ読むと「あらー大変」と思われるかもしれませんが、本人(本犬)はまぁまぁ元気にしておりますので、ご安心ください。

 

 

また来年の14歳の誕生日もたのんますよ、ピノさん!!

 

 

 

 

どういう感情なのそれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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