この本は山口県宇部市の小さな洋服屋さんから
世界的なアパレルメーカーになっていった
ユニクロの軌跡が書かれており、450ページの
大作ですが、その著者の筆力に引き込まれて
いきます。
本は最初はゆっくり読め
そのうちに著者の世界に引き込まれて
一気に読む速度が上がると言われますが
まさにそうなる本の典型です
等身大の柳井さんの試行錯誤
3歩進んで2歩下がるような
姿が描かれており、親近感を覚えました。
また企業が成長をするには
改めてトップの飽くなき成長への熱量が
必要であり、夢に日付を入れて
必ずやり切る、それができるかどうかの
違いということがよく分かりました
お薦めです!
