今年からファイナンシャルアドバイザー協会は

正式名称を

日本金融商品仲介業協会に改めました

 

 

 

第4回の定例会のセミナーは下記のような

どれも非常に為になるものです。

 

新しい会員も募集しております!

 

 

 

セミナー1
【テーマ】「現代的リテラシー」を通じて「金融リテラシー」の意義を考える
【講 師】イノベーション・インテリジェンス研究所 

代表取締役社長 幸田 博人氏
【概 要】金融教育の重要性が唱えられ、貯蓄から投資(資産形成)の取り組みは10年以上にわたって進められているものの

日本社会で「金融リテラシー」向上は

必ずしも十分には進んでいない。
2024年1月から新NISAがスタートした中で

今後の「金融リテラシー」の向上に向けて

昨今の社会環境の大きな変化も踏まえつつ

様々な「現代的リテラシー」を通じて

「金融リテラシー」の意義を考える機会としたい。

 


セミナー2
【テーマ】資産運用立国に向けた取組み
【講 師】金融庁市場課 市場企画室長 今泉 宣親氏
【概 要】昨年12月に公表された

「資産運用立国実現プラン」の背景や概要

一昨年に取りまとめられ
た「資産所得倍増プラン」に関わる

現状などの紹介を通じて

政府における資産運用立国に向けた

取組みを紹介する。

セミナー3
第3回ゴールベース研修実践編2023
~著書『金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 第2章』

を語る
【講 師】 NRIアメリカ 金融・IT研究部門長 吉永 高士氏
【概 要】 ゴールベース資産管理の下では

顧客とその家族の人生の課題克服や

ール実現とともに、FAと所属先の預かり資産の

右肩上がり成長が可能になります。

しかし、顧客の抱え方や業務プロセス

ゴールと資産の紐付け、ツール使用等で
間違ったことをしていては

右肩上がりにはなりません。

米国で発祥したゴールベース資産管理の真髄と

日本を含む他国への応用時の留意点を体系的にまとめた

世界で唯一の文献である自著のエッセンスを概説します。