スパークスアセットのファンドマネージャー清水さんとの

 

対談がアップされました。

 

株式投資をするうえで、コーポレート・ガバナンスは切っても切り離せないです。

 

ようやく決着がつきそうな東芝の問題にしても、基本的にはエージェンシーコストの問題であり、

 

日本企業の場合は社外取締役も少ないですので、モニタリング機能が低いです。

 

ただアメリカも私が留学していたころはエンロン、ワールドコム破たんの問題が大きく取り上げられ

 

授業でもどうしたら経営者のみならず、それを取り囲む弁護士、会計士の不正を抑えられるかという

 

議論をしました。

 

清水さんの言うように利益率の高いビジネスにしかしないというのは1つの解のように思いますし

 

あとは撤退のルールも必要だと思います。