先日、休暇に滋賀にある近江商人博物館に家族で行って来まして

 

近江商人のことを学んで来ました。

 

近江商人といえばやはり有名なのが「三方良し」

 

売り手の都合だけで商いをするのではなく

 

買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて

 

地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならないということです。

 

これは私のいる金融サービス業でいうと、お客様の本当のニーズに合致したものを

 

ご提供し、運用商品であればそれを長期的に持ってもらうことでリターンを得てもらい

 

その残高に応じた手数料をいただき、そこから得た利益を税金やそれ以外の方法で

 

社会に還していくことだと思います。

 

それが、既存の金融業界では、売り手が金融商品を販売し、そのあとの

 

アフターフォローをしないので、平均の投信保有期間が2年になってしまい、

 

リターンを得る前に運用をやめてしまう方も多く、買い手が満足しない。

 

その結果、個人の方は現金で持っておくのが一番いいということになり

 

900兆円のお金が現預金に眠ったままになってしまっています。

 

私自身はこの「三方良し」を残高連動型のビジネスモデルで実行を

 

していきたいと思っております。