デフレの日本では100円ショップなどができて

お金を使わなくなったと言われているが、本当にそうだろうか。

先日、家族で横浜にでかけ、娘達は丸亀製麺のぶっかけうどん300円を

食べて満足そう。私もユニクロでヒートテックを700円で買い満足。

確かにこういうものの値段は下がった。

しかし娘達はキドキドという屋内の遊び場で1時間900円を支払っていた

40代以上の大人はどうして遊び場に1時間900円も支払うのか

理解できないだろう。

任天堂のWiiの値段はこれからも下がるが

パズドラなどのアイテム課金にお金を払う人は増えるだろう。

新しい需要が生み出せていないのを、人口減少だのデフレだのに

転嫁するのはやめて、どうして遊び場に900円を支払うのかを

掘り下げて考えてみたい。