ライフコーポの清水氏が製造業を中心とした経団連に対抗するために

消費者団体連合会を作るというのを雑誌で知りました。

GDPの8割がサービス業になっている現在、製造業だけの団体が

政策に幅を利かせているようじゃダメだと書いてあり、

確かにその通りです。

そういえば、武蔵野の名物社長の小山氏も、これから日本はサービ業の時代

大量消費大量生産の時は、特に社員の教育を重視しなくても同じものが

できたが、サービス業は人がやるので、一番大切なのは教育と言っていました。

堺屋太一氏や工業社会から今後は知価社会(知的価値の時代)と

20年前に予言をしておりました。

40型の薄型テレビが5万円で買える今、人々が欲しているのは

やはりサービスなのだなと感じ、そのパラダイムシフトが

急速に進んでいる中で、FPの活躍する場は広がっていると思います。