また日本の首相が変わるようです。

くるくるとトップが変わることによって分かったことがあります。

それは、政治家が一人や二人変わったところで、政策は変わらない。

そこには継続性と連続性があるということです。

日本を一人の人間とすると、首相という顔はどんどん変わることによって逆に

長年の生活習慣によって弱っている内臓の原因に目が向けられていないように

思います。

それが一般的に言う構造改革、政治主導、あるいは時間的解決しかないということで

コンドラチェフの波なのかどうかは分かりませんが

本質を見抜く力をつけたいと思います。

といことで最近、江戸時代の3大改革(享保、寛政、天保)の本を読んでいます。

いつの時代でも人の行動に変わりはないことがよくわかります。