今年から弊社は東京商工会議所 中央支部の会員になったので

初めてその懇親会に行ってきました。

目的の一つが米倉誠一郎教授の

「バラダイムチェンジとイノベーション」というお題目の

講演です。

チャーチルの言葉

「楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。
 悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。」

A pessimist sees the difficulty in every opportunity;
an optimist sees the opportunity in every difficulty.

から始まり

最後は

ジョン・レノンの

イマジンの詩で終わる素晴らしい講演で

魂に突き刺さってきました。

その後の、懇親会では200人以上の方がいらっしゃり

私は新人会員としてクローバーの名札を付け、歩き回っておりました。

驚いたのか永年会員の表彰式であり、30年以上会員の企業が

100社以上もあり、しかも50年以上、60年以上の会社もそれぞれ

30社程度あったことです。

会社の規模は分かりませんが、地域密着でいい仕事をすることによって

全体の景気に左右されない多くの長寿企業が中央区にあることに

勇気付けられました。


そういえば、チャーチルにはこんな言葉もありました

「成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である。」

Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts.