営業の世界ではよく「価格で取ってきた受注は価格でまた他社に取られる」


と言われますが、運用商品も同じように思います。


もちろん信託報酬等は安いに越したことはありませんが、


そこに哲学なりがないと、また安いファンドが出てきて取られてしまいます。


逆に「うちのファンドは手数料が高いけど、こういう理由で高いです」


という理由にお客様が納得できれば、残高も増えると思います。


アメリカでキャピタル社の運用するアクティブファンドが


上位10本のうち7本を占めるのもその高い手数料に納得する


対価があるからだと思います。


個人的にはひふみ投信などは立田さんが運用するので


それなりの手数料(1%ではなく1.5%ぐらい)を払ってでも買いたいと思います。