昨日は慶応大学の学生が取材にやってきました。
学園祭での論文で独立系ファイナンシャル・プランナーについて調べてるとのこと。
最初に「日本FP協会のデータによるとFPの認知度は90%を超えていますが
実際にFPに相談業務を依頼したことがある人は1.4%です。この差はどうしてでしょうか?」
という質問から始まり、ガイアのビジネスモデルの調査から他のビジネスとの
コラボ企画提案まであり、とてもよく調べているなという印象を持ちました。
最終的には日本のFPもフィービジネスに移行しなければならないという結論にも
激しく同意です。
米国でも英国でも急に独立系FPが主役に躍り出たわけではなく
それには時間もかかっております。
先月の日経ヴェリタスにも載っておりましたが、英国では投信販売の3分の1が
独立系ファイナンシャルアドバイザー経由というところまで来ており
日本でも早くそんな日が来るように頑張らなくてはと思います。
どんな論文になるのか今から楽しみです。