先日ある取材を受け、そのインタビューアーの方が面白く
「中桐さんの本を18歳の息子に読ませたいので、
息子の名前でサインをしてくれ」と言われ、さらに
「この本は自治体が成人式で全員に配るべきだ」とまで
言ってくれ、(この人いいこと言うな~、自治省の幹部を紹介してくれないかな)と一人つぶやいていました。
確かに時間という味方を持っている若い人ほどこのような本を読むべきだと思います。
今年の新成人は135万人なので、全員に配ったら
135万部のベストセラーになるな~などど
夏の夜の夢を見ながら皮算用をしていました。