飛行機の中で見た「21」、邦題「ラスベガスをぶっつぶせ 」は
面白かったです。
これは実話も基にした映画でMITの学生がディーラーのカードをカウントすることによって
ブラックジャックで大儲けしようと試みるストーリーです。
カウンティングという手法が必勝法がどうかは分かりませんが、映画の中では
最初のうちは上手く勝てます。そして何十万ドルという大金を手に入れたころから
主人公は自信過剰に陥り、カウンティングでの間違いを認めず、リスクをとり過ぎ
逆に何十万ドルの損を一晩でしてしまいます。
そのときにボスに言われたのが「お前は冷静さを失ってギャンブリングをした!」
と罵られます。
株式投資でも最初は投資をしているつもりの人が、うまくいきだすと
途中で投資からギャンブルに変わる人が多いのと同じです。
なぜ人は投資で失敗するのかがよく分かりますので
ぜひご覧下さい。