病は気からと言いますが、投資も気がとても重要になります。


FPの仕事としてはこういう弱気相場の時にきちんとお客様の目を見て


「大丈夫です!」と言い切ることが大切です。


病気になりお医者さんに診てもらうときも、そのお医者さん全体から


でる雰囲気を人間は微妙に感じ取り、推し量り、「問題ないですね」と言われれば


それで治ったように感じ、安心します。


FPとしても、弱気になっているお客様に対してきちんと安心感を与えられるかどうかが


いいFPかどうかの基準になるかもしれません。


それには知識量、経験値、人格、見た目、話し方、などいろいろ要素はあると思いますが


どれが一番重要なのかは分かりません。分からないので、満遍なく


研鑽するしかないのかもしれません。