チェンジメーカーⅡ を読みました。


著者の渡邊奈々さんとは2年半前に偶然飛行機で隣り合わせになり


いろいろお話を聞かせて以来、たまにメールのやり取りをしています。


NY在住の写真家の方なのですが


社会起業家という仕事、生き様を日本に紹介したい、日本のために何かしたい


という熱い思いをお持ちの方です。


 本では17人のNPO,NGOを立ち上げた人々を渡邊さんが取材し、紹介するという


形なのですが、とても勇気がでる内容になっております。


 現状を現実と受け入れず、簡単に了承せず、変化を起こそうとするチェンジメーカー達。


そしてそれを支援する成功者達。パリス・ヒルトンの祖父が97%の財産を慈善団体に寄付する


というニュースがありましたが、NPOを使って上手くお金が循環しているように思います。


思いがあれば道は開けるということを、再確認させてくれた本でありました。