本日の日経記事の引用


「中国で2001年から2006年の間に増加した私営企業数は295万社、


1日に1600社が産声を上げている。無数の起業家が淘汰を繰り返しながら


経済をけん引する。政治体制などの変数をはらみながらも、そんな荒々しい


発展モデルの可能性が見え隠れする。」


先日は中国本土、香港の時価総額が日本の時価総額を抜いたというニュースもありました。


この政治体制という変数と起業家のダイナミズム、高成長率を考え、


どれくらいの割合を中国に投資するのか。


こういったことを考えるのがアセットアロケーションの楽しいところでもあります。