株価が下がったり、米国経済に変調をもたらす兆しが少しでも見えると
悲観論大好きエコノミストから、”米国の消費が落ちる可能性が出てきた。”
というコメントが出ます。
そして10月のはヘッジファンドの解約売りなどが出て、少し株価も下がる傾向がありますが
いつものようにThanks Givingの後からクリスマスまでのセール期間で
アメリカ人はめちゃめちゃ消費をし、件のエコノミスト発言は毎度の如く
杞憂に終わるというのがパターンのような気がします。
原油高になると、夏はドライブシーズン、冬や暖房に使うということで
またまた消費が落ちる可能性があるそうです。
今回のサブプライム問題でも年末にかけて消費が落ちる可能性があると
いうエコノミストが多いと思いますが、個人的には馬耳東風です。