今年は誰が何と言っても中国株です!!

年が明けてもバンバン、中国株は騰がっており、

旧正月まで止まりそうにありません。

過去を振り返るとオリンピックの前の年は株は騰がります。

そしてオリンピックの後には必ずオリンピック不況が来ます。

これは誰が考えても当たり前の話で、オリンピックの為に

公共投資をガンガンするので、企業は川上、川下共に潤います。

そしてその反動がオリンピック次の年に来ます。

が、しかし今回の中国株バブルの場合は、気になることが1つ。

それは2010年に上海で万博が開催されます。万博のインパクトなど

オリンピックに比べれば取るに足らないとは思いますが、

これがバブルの崩壊を半年ぐらい伸ばす可能性もあります。

人間の欲とは無限で、2000年のITバブルの時もそうでしたが、

それまではほぼ全員が儲かってますが、バブルが弾けてから持ち株を

売れた人はほとんどいません。みんな高値が忘れられず結局損するまで持ち続けます。

ではバブルへの対応方法として何があるかというとチャートです。

私は普段全くチャートを信用してませんが、このバブルのチャートというのは

80年代の日本、2000年のナスダックなど驚くほど似ています。

感情に流されない為には指数化されたバブルのチャートを中国株に重ね合わせて

売り抜けて下さい。

その内、マネー雑誌、週刊誌などで中国株特集をしてくると思いますので、気をつけて下さい。